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サッカーも野球にも通じることですが、結局のところ応援というのは「心」に行き着くと思うのですよ。
それをあらためて感じたのはコチラを読んでから。ひどく悲しくなります。 先日と同じような事を書くのですが、室戸高校が甲子園で最優秀応援賞を獲得したのは、一糸乱れぬ卓越した応援技術ではなく、そのチームを愛する気持ちが純粋に甲子園を包んだからだと思います。ひどく感覚的なものの言い様ですが、心の琴線に触れるという事は人の感覚に訴える事なので、こればっかりは感覚的にならざるをえません。 だから徳島ISの応援に対してNPBと比較して技術論であぁだこうだと言われるのは非常に残念でなりません。そもそもスタンドを構成する規模が違いすぎます。例えれば母親の手料理にあの店のシェフならこうすると言っているようなもの。子供がそんな事を言えば、母親はどう思うでしょう。 肝要はそのチームをどう思い、どう伝え、そして伝わるか。その一点です。 勿論技術はあるに越した事はありません。いや、むしろあるほうがいいに決まっています。 しかし心無き技と、技無き心。どちらが人の心に訴えかけるでしょうか。 まぁ最近、応援について考える事が多いわけです。サッカー、野球共そうですが、スタンドを作る空気に応援のファクターは欠かせないもの。どうしたらそういった空間が作れるのだろうかと。(そのためにはまずは90分続く声のスタミナと、一つ上の声量を身につけなければならないのですが… う〜ん…) そういった素晴らしいスタジアム作りをしているチームは一度見に行きたいわけです。勉強のためにも。 ちなみに今一番見たいのは柏!日立台の雰囲気が素晴らしいと聞きますので、是非一度見に行ってみたいです。 |
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2489人…
ホーム三試合目にして観客数は3000人を切ってしまった。しかも日曜日のデイゲーム。 もはやどんな言い訳もできない。 そして試合は4−0。結果はとりあえず構わない。一つ歯車がずれただけで一気に瓦解する事もある。そうでない事もある。結果は結果だ。 一つだけ言える事は愛媛はこんなチームだっただろうかという事。 連係が深まれば… 昨年に比べれば… それは他のチームもある程度同じ。 そのままシーズンが終わる恐怖心をどこか拭えずにいる自分がいる。 そして私を含めたチームを支えなければいけないサポーターも昨年に比べてどうだろう? このままじゃまずい。それは誰も思っているはず。 フロントも、サポーターも、チームも一丸となって考えられる機会はないだろうか? いや、そういう機会が欲しい。 参加できるかどうかはわからないけれど、本当にこのままじゃダメだ。まだ間に合ううちに何とかしなければ。 例えばビラ配りは出来ないのだろうか?その際アンケートを取れないだろうか? どうして試合に来ないのか?どうして興味がないのか?その足を妨げているものは一体何なのか? 私はそれが知りたい。あまりにもチームしか見えなくなってしまった私ではもう見えないから。 例えば昨年のオークションのような形で資金を募って、試合に確実に来て頂ける方だけに割引チケット(無料ではない)を販売できないだろうか?割引分は募った資金で補填できるような形にすれば、50万の資金なら300人くらいしか呼べないのが、半額チケットにすればその倍のお客さんを呼び込める。そして無料チケットは簡単に捨てられるけれど、半額チケットならそう簡単には捨てられない。売れるかどうかは別だが、規約に抵触するのかもしれないのかもしれないが、やってみる価値はあると思う。愛媛FCの存在を自分達で完結してはダメだ。 (4月1日の試合での地元住民とのトラブルの背景はどういうものかはわからない。だから何か言いたくても何も言えないのだけれども、いずれにせよ残念なニュースだと思う) 954人 一方こちらの数字は高知FDの高知開幕試合の観客数。よもや1000人を切るとは思わなかった。こちらは愛媛FC以上に事態が深刻だ。三年目にして少しずつ興行としての体制が整ってきたのに。 室戸の試合には40台のバスが出た。野球の潜在的なファンの数や、層の暑さはやはりサッカーの比じゃない。しかしILは苦戦し続けている現実がある。 愛媛は宇和島開幕にも関わらず2000人を集めた。プロモートのし様は愛媛や香川に学ぶべきところはあると思うが、それはひとまず置いておいて、何より野球どころとしての気概が、他県民に負け続けているのが悔しい。野球どころであればこそ、初の独立リーグを支えていこうとする気概が必要なのに、よく聞かれる「レベルが低い」「地元選手がいない」という声がまるで免罪符のように思えて仕方がない。悔しい思いを何度したことか。 しかし… しかしここでいくらそれを叫んでも事態は進展しない。ファンとして取り込んでいかなければいけないのは、紛れもなくそういった人々だ。それらの声に対して「最初に比べればレベルは随分上がっている」「チームに愛着が出れば地元選手は関係ない」ましてや「気概がない」等と自分の物差しで言ってしまえば、ハイそれまでよとなってしまう。また三年という月日はILというものがどういうものであるかというものを、県の野球ファンに知って頂くには十分な数字。そういった意味で「お金を払うような興行ではない」と言われれば、その批判は甘んじて受け入れるべきだと思う。徐々に下降する観客数はリピーターを確保できていない何よりの証明。チーム、フロントは勿論、リーグの存続を願うファンも真摯に受け入れなければならないだろう。 自分の物差しを相手に理解してもらうのは並大抵のものではない知恵とエネルギーを消費してしまう。 そしてそれは私一人ではまったく足りていないのは火を見るより明らかだ。 皆で考えよう。チームを愛する皆で考えよう。 四国に生まれたこのたぎりが、消えるような事があってはならない。 |
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今年も残りわずか。
皆様方にとって今年はどんな一年になったでしょうか? ネタも尽きてきた頃ですので、今回は今年を振り返って個人的に印象に残った事(IL、愛媛FC限定)を書き留めて、勝手に表彰しましょう。 名付けて Bouzu Awards 2006! ……… 痛い子ですね。 |
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嵐のようなスケジュールで愛媛FCもILもほったらかしの昨今…
確実に 生活に 潤いが無い! ILでは元プロも受け入れるとか。 これ自体はいいと思うのですが、あの給料で来てくれるのかしら? 愛媛産じゃないけど…四国には… 金は無いけど愛はある! 元NPBの方、いらっしゃいませ。 愛媛FCですが… 先日の柏戦ですね。 (何かすごかったそうで…柏戦。やっぱり見てもないのに書けないわ、こんなこと。ということで打ち消しときます。自戒のため削除はしませんよ) 試合に行きたいなぁ… 次、試合行けるまで、ポジション死守してね、エイゴ君。 |
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引越しによりネット環境が変わるため、本日より暫らくの間更新を中断いたします。
ですから今日は書きそびれていたことを全部吐き出そうかと思っております。 おそらく今日は日本代表選考についての記事が色んなブログに取り上げられるのでしょうが、私はほぼノータッチ。怪我明けの柳沢が入って松井が入らなかった事だけこぼしておきます。 日本代表というマクロな視点では物事が捉えられなくなってきたその理由は勿論、愛媛FCとILです。 ワールドカップもWBCも、いまいち乗り切れないのも、やっぱりその原因は愛媛FCとILです。 そんな愛すべき愛媛FCとIL。 目下の悩みの種は集客問題です。 ILに関してはひとまずおいておきます。正直即効性のある策やいいアイデアが浮かばないのです。今週末の来場者数があと一歩で四桁だった事を僅かな光明と捉えたいです。(平日、休日共に僅かだが増えてきている) ただ愛媛FCに関しては一つだけ、思うところがあります。(もちろんこれはILにも言える事かもしれません) |
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