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さて殺伐としてもいられないので今日は完全妄想ネタです。
Jリーグ百年構想。言わずもがな将来的に各都道府県、各都市に数多のクラブチームを割拠させ、スポーツを通した地域社会…ウンタラカンタラという計画です。J開幕後15年の現在、クラブ数は33、24都道府県(間違っていたらスイマセン)に及びます。まだ半分の県にはJクラブが無いという事になりますね。 というわけで今日は、この県にJクラブがあればいいなぁ〜という、極私観的妄想話を致しましょう。私の選考でまず重要となるのが、ご当地の「肴」ですので、もうそのあたりは生暖かい目でお願いします。 アウェーでの祝杯は美味い肴で! |
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今、欧州選手権で熱い戦いが繰り広げられていますね。そんな熱に中てられたのか、久しぶりにワールドサッカーダイジェストを購入。その中に少し載っていた、かつてバルセロナの中盤に君臨した、ベップことグアルディオラの言葉が印象に残りました。
「俺はバルサにとって特別な存在でも何でもない。現役時代、確かに多くのタイトルを手に入れたけど、それは全て俺じゃなく、バルサが勝ち取ったものなんだ。今、こうしてBチームの監督として、クラブのために働ける事が、本当に嬉しくて仕方ない。将来、どうなるかなんてわからないけど、これからもこの「故郷」を守っていかなければならないと思っているよ」 選手時代、バルサのシンボルとまで呼ばれた男でも、そんなかつての栄光も、地位も、名誉も、何よりもまず、生粋のバルセロニスタであり、今でもその一人にすぎないのでしょう。 愛するクラブのために働ける栄誉というものは、何にも代えがたいものであるというベップの言葉… 欧州選手権で見せるサポーターの熱狂も含め、欧州サッカーの歴史の深さを、まざまざと感じました。 |
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ちょうど昨年の今頃ですか。ドーピングの疑惑により、川崎Fの我那覇選手と同チームに、Jリーグより制裁が加えられました。
これに対し我那覇選手は、CAS(スポーツ仲裁裁判所)への処分取り消しを求める訴えを起こしました。 そして昨日、我那覇選手の訴えは全面的に認められ、晴れて身の潔白が証明できたという事です。 私、この一件に関して甚だ勉強不足でして、あまり大層な事は言えないのですが、ともかく現役生活の短いサッカー選手にとって、この一年という時間の空白は大いなる損失である事は間違いありません。(試合に出てたにせよ、メンタルの部分を考えれば、トップコンディションにもっていけと言うほうが酷でしょう) 二度とこういう事案を繰り返さないためにも、Jは国際ルールに基づいた、確固たるドーピング基準の確立が求められます。ドーピング成分の明文化は必要でしょう。 ネットニュースしか拾ってないので何ですが、不思議に思ったのが、弁護士費用。我那覇選手が負担した費用という事は、個人で訴えたという事でしょうか?チームにも制裁金という形で制裁は下りているはずだから、この処分を不服とするなら選手とチームの連名であるべきだと思うのですが。 一連の動きが我那覇選手個人での動きとしたら、内容の精査は別として、まずはチームとして制裁を甘んじて受け入れたという事ですよね。 それはちょっと寂しいですね… この件だけでなく、まぁ社会生活を送っていれば、ただ決まりだからと理不尽な事はたくさんありますが、何故ダメなのかという理由だけは、きちんと「判る」ようにしてもらいたいもんです。 ともあれ我那覇選手、おめでとうございます。 |
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今年のリーグ戦も三分の一を消化しました。
ここまでの順位を振りかえってみましょう。 |
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一昨日の横浜FC戦、キックオフ前に時間があったので、何気なく南国高知FCのHPを見ていると、13時から試合があるではないですか!しかも相手はカマタマーレ。
普段愛媛FCの試合以外はかなりリラックスして見られるサッカー観戦ですが、私にとってこの戦いはルーツである讃岐と、現住所である高知との試合。それだけに心中穏やかならざるものがあったのは確かです。 何で関係ない愛媛FCが好きなのかって? それをここで話すと脱線するので割愛します。とにかく自分はサッカーにおいては、まず愛媛ありきなので。(野球はドッグスだけど) まぁ早速この試合に移りましょう。 |
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Author:南海坊主
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