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BGMはキグルミのタラコの歌
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JFLは最終節を残しhondaの優勝が決まりました。
流石に門番の名に相応しい結果。おめでとうございます。 二位は佐川東京に決定。こちらも佐川東京として最後のシーズンをきれいに締めくくりました。しかもFC琉球をアウェイで6−0という大差。得失点差は+61というとんでもない数字。よほど固め打ちが多かったのでしょう。二位が不思議です。 そしてロッソ熊本。 現在最もJに近いチームとして脚光を浴びましたが原則二位以内という条件は果たせず、最終節の佐川大阪との三位決定戦に勝ったとしても、勝ち点差が大きく来季のJ入りは非常に厳しい模様となっています。 やっぱりJFLは甘くないという事ですな。 来季は佐川が統合し新たな門番として君臨し、J入りを目標とするクラブに立ちはだかるでしょう。来年もJFLは楽しめそうです。 |
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砥部のホーム最終戦を見た翌日、全国地域リーグ決勝大会を春野に見に行きました。
いやいやカネを。 高知に住んでる役得ですなぁ〜 と思っていたら愛媛サポや関係者の方の姿もチラホラ… みんな見てるぞ、カネ。 金子選手が現在所属するFC Mi−Oの対戦相手は四国代表カマタマーレ讃岐。少し複雑です。 試合開始、カネは4−4−2の中央。真ん中でボールを散らしたかと思えばサイドに流れて鋭いクロスを供給してゲームを作ります。チームの司令塔というのは明らかでプレイスキッカーはほとんどカネ。試合が終われば4アシスト1ゴール、何とチームの全六得点中五得点に絡む活躍でした。 確かに素人目でもボールタッチ、パスセンス、ピッチを見る視点、そして落ち着きと間違いなく一人レベルが違います。チームメイトにゲームメイクの指示をしながら90分戦い続けました。 試合後他の愛媛サポの方と一緒に出待ちをして軽く挨拶しました。少し痩せたカネは笑顔で我々に「ありがとうございます!」と答えてくれました。 今はこのチームで精一杯頑張って 正月は松山な。カネ。 チームについても少々。 まぁ大量失点に気持ちが切れてしまったカマタマーレと純粋な比較は出来ませんが、FC Mi−Oはピッチを広く使ってつけ入る隙すら与えませんでしたね。カマタマーレには四国代表としての奮起を願いたいです。 で、第二試合の静岡FCとFC岐阜のレポはこちら。 |
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長いのにあっという間だった愛媛FCのJ初シーズン。ついにこの日を迎えました。
去年と同じくまた雨。そして去年ほどではないけど冷たい風… また雨男ぶりを存分に発揮してしまった… 松山入るまでは降ってなかったんだけどなぁ… 私がこの前観戦したのは山形戦。その時声に想いを残せなかった、あの悔いを返すために今日は90分、気持ちを込めて声を出し続けようと誓っていました。個人的に今やれる事はできたかなと思います。おかげで今日は体中の筋肉が痛いです。腹筋が痛いのは嬉しいけど… またご挨拶したかった方にも挨拶できたし、また来年、チームと共にサポも成長していかねばなと思ったわけです。 (駄文日記様の丸さんの一件とか… 確かにボルテージが上がり放送は全然聞こえなかったとは言え丸さんにしては残念な出来事。もっと視野を広くとらないといけませんね。反省です。またブーイングは絶対必要だと思っておりますが、その域をを逸脱した野次もありましたし…) 試合は敗れましたが、監督の仰るとおり敗れるべくして敗れた試合。でも見ていて気持ちは感じる試合でした。今の愛媛等身大の内容。ある意味良かったかもしれません。相手は好調四位鳥栖ですよ。勿論拍手でイレブンを迎えました。一年分のありがとうを込めて。 応援している間は何も感じなかった雨ですが、試合が終わると流石に寒さを感じ、気付けばずぶ濡れ。雨はかなり降っていたのですね。 車の中で13のユニを広げて私の今年の愛媛FC観戦は最終節を残しひとまず幕引き。来年の春までお預けです。 愛媛FCに関わった全ての皆様、お疲れ様でした。 |
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ホーム最終戦…
予想以上の健闘を見せる愛媛FC。チームから私はたくさん頂いたモノがある。 対する私はどうだっただろう? 走り続けただろうか? その答えを出すのは明日しかない。 応えるのは明日しかない。 豪雨の中バックスタンドで歓喜の瞬間を静観していた昨年。 デジャブを誘う雨の様だけど、 だけど今年は静観しない。 ありったけの声で選手の背中を押すんだ! チームから貰った魂を、 しっかりと声に乗せて届けにいきます! |
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運命のドラフトから早や一夜。昨日の興奮の余韻を残しつつ筆を取っている訳です。
元来私はドラフトはそれほど重きを置いておらず、ILが地域にどういう化学変化を起こすのかを重視しているのです。(それには地元からの関り方も大切なのですが、まぁそれはひとまず…) ですがドラフトという「実績」を残す事は、ILが興行として成り立つための一定以上レベルの選手の確保という意味で大きな意味を持ちます。ですから昨年はやや不完全燃焼に終わったためある意味今年は正念場でした。そして育成枠を含めて三人(香川深沢投手→巨人、同伊藤投手→ヤクルト、高知角中選手→ロッテ)という現実にリーグ側もファンもホッとしているところでしょう。 しかし何よりも本当に嬉しい!ドラフトにあまり興味がない私でさえ正直涙が出そうなほど嬉しかったくらいなので、ご家族、関係者、ファンの方々の歓喜たるや相当なものだったに違いありません。昨晩の酒はおいしかったなぁ。 そしてこれからも彼等の人生は続いていきます。 プロ行きを勝ち取った選手達には今まで以上の試練が待っているでしょうし、来季にかける選手達には、それこそ全ての甘えを捨て四国にいる意味をかみ締めて一日、一日を過ごさなくてはいけません。 そして四国を去る選手達もいる… このリーグを通して四国で練磨の時を過ごした選手達全てにひとまずの慰労と感謝、そして新たな叱咤を。 11月21日は区切りであり、区切りでしかない。 新たな挑戦はもう始まっている。 |
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いつも火曜日は仕事がお休みの日。だから練習見に行くのはこの日が多いのです。
しかし今日に限って出勤… 四銀グラウンドでこの吉報を聞きたかったなぁ〜 高知FD角中、ロッテへ! 実は二期生の角中選手はファンの間では来年の目玉でした。あの半端でないリストの強さと19歳という若さで(NPBに)行けるんやないかなぁと。 まさか今年とは… 正直私の周りも驚いている方が多いです。 高知から初のNPBへの卒業、 本当におめでとう! 他にも香川から伊藤、深沢両選手が選出。今後のリーグへの明るい材料には違いありません。 明日も仕事であまり夜更かしできませんので、今日はこの辺で。 深夜のショーチュータイム! |
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今日は坊ちゃんでヤクルト二軍とIL選抜との交流戦があったようです。
しかもIL選抜の勝利!三勝目を挙げました。 しかしヤクルトは大丈夫でしょうか? いくらシーズン終了直後とは言え、あまりいい話は入ってきません。モチベーションを上げるのに苦労している模様です。 それでも勝利したIL選抜の勝利が何ら貶められるものではありません。 先発は相さんでしたがいきなりの四球で三失点。四球から崩れる悪いパターンです。自身のブログで奮起を約束していただけにちょっとがっかりでした。先頭打者四球はやっぱりいかんですよ。 しかしシーズン前の明言がその言葉通りなら、この試合が相さんの最後のマウンドになります。あとはドラフト。そのあたりの心境を相さんが早速アップしております。個人的には静観しますと言ったところ。願わくば吉報を待ちたい。 まずはリーグ最後の登板… お疲れ様でした! で、ある人がいませんね。 そう! や・ま・け・ん!! 怪我の回復がもう一つなのかもしれません。練習では元気なところを見せていたのですが…ファンとしてこれだけは言いたい! ハッピーバースデー! 何で? |
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久し振りにリアルタイムでのスカパー観戦。
とは言っても帰宅時には前半三十分は過ぎていました。 正直帯同メンバーを見た時に丸さんが入っていなかったので中盤どうすんのよ?と不安でしたが、久し振りのひかる(広庭選手)とお兄ちゃん(川井選手)の登場に調子いいんだろうなと感じました。 チームの幹を太くするためにも是非お二人にはレギュラーを驚かすほどのパフォーマンスを期待です。でも本当のところ、丸さんとポジション被らないし、リードして辛抱たまらんようになったらどうするの?とやっぱり心配ではありましたが… どうやら私が見た頃は前半の猛攻を凌いで時間帯だったようで赤井選手が既に先制していました。前半のこの時間帯は明らかに愛媛のほうがいいプレイだったように思います。 しかし後半に入り序盤こそは愛媛の攻勢の色が強く崩しも見ていて面白かったのですが、シュートに至るまでのあと一本、あるいはシュートで終われないもどかしさが募りだすと、湘南のメンバー交代で明らかに勢いは逆転。べったり愛媛自陣に釘付けの時間帯になりました。 本当に65分あたりから十数分は長かった… そして危ない場面の合間に入る、なかなかシュートまで繋がらない愛媛の単発カウンターが遂に82分に炸裂! トシヤが右サイドのシュウにボールをはたくと低く速いクロスはゴール左45度から走りこんでくる絶好調男、ミノルに蹴りこまれ待望の追加点! 昨日のウイイレと一緒や〜! (あっ、最近ウイイレ(サッカーゲーム)で一足早く愛媛作って遊んでまして、昨日のサンパウロ戦での二点目がほぼ同じ形だったので… ちなみにトシヤ→エイゴ→チッシーでしたが…) いい時間に追加点が決まり一気に溜飲が下りました。きっちりこの二点を守って勝ち点3です。全得点に絡む活躍の赤井選手がMOMでしょう。 この寒い中戦い抜いた選手、そしてサポーターの皆さん、お疲れ様でした。風邪などひかぬ様御慈愛ください。 ちなみにディアブロさんですよね?見たことのあるチッシーのエンブレム(?)が見事にすっぱ抜かれておりました。いじらないでってありゃ無理ですね〜 本当に第四クールは見ていても気持ちいい試合が多く、結果も良好。開幕前に勝ち点50を超えるなんて誰が予想したでしょう。 この一年、恵まれていない環境ながらチームは大健闘を見せています。上出来くらいです。この選手の頑張りに負けないように私も頑張って応援せねば! 次のホーム最終戦、動員も大事だけど来年に繋がっていくスタジアムの雰囲気を作っていくためにも 精一杯声を出すぞ! |
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江後、赤井選手共に出場!
すんません、私、嘘ばっかり書いてますな。 いやぁ〜、このあたりが素人見立ての恐ろしいところです。正直江後選手は無理だろと思っていたのですが… 元気に先発出場です。 正直二人が出ているのを知って私は二人が さて何やら札幌戦は良かったみたいですが、高萩君抜きで愛媛がどんなサッカーしたのか、今からビデオを見るのが楽しみです。 (録画失敗… 明日の再放送再録画のハメに… 何やってんだか…) 注:ダエイ イラン代表、というかアジアを代表するFW。日本戦の前に怪我した姿を見せてエースが出られないという心理的揺さぶりをかけた。 でもあれダエイだったかなぁ?アジジだったかも… さらに訂正! ディアブロさんからアジジとの指摘がありました。 いやぁお恥ずかしい。ここに訂正いたします。アジジは小さくて怖いFW。最近は下がり目の位置でプレーしてた様な気もしますが… 愛媛FCの猿田選手が愛媛のアジジなんて言われておりますな。 |
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明日は札幌戦ですが…
高萩君は出停だし江後、赤井両選手は足の状態が思わしくなく出場は微妙… 好調の第四クールの陣容をある程度変更しての一戦となります。 対する札幌は先日の天皇杯で千葉を破り唯一J1のチームに土をつけ勢いに乗っているでしょう。日程は札幌のほうが過密ですが極寒の地、アウェイ札幌。怪我なく勝ち点3持って愛媛に帰ってきてもらいたいです。 四十試合以上のハードな日程を闘うJ2の日々も、あっという間にあと少し。開幕試合に高揚感と共にやってきたあの寒さが、今度は寂しさと共にやってきます。 |
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めんどくさいので中身を端折って端的に述べますと、
暇なので練習見に高知から来ましたよ 我ながらアホですな。 愛媛FCの練習を見るのは久し振り。今日は砥部の球技場でやっておりました。 ヒザの具合が気にかかるエゴやん(江後選手)は様子見という感じで調整程度。あと何故かシュウ(赤井選手)とガイト(橋垣戸選手)が別メニューで軽い調整でした。何もなければいいのですが、寒くなってきましたし選手の皆さんには自身の身体をご自愛していただきたいものです。 野球もサッカーの事もよくわからないので内容はスルー。ホットティーをすすりつつ小ネタを拾ってまいりました。 なを肖像権の事で写真はありません。私の殴り書きから想像力全開でご覧ください。(画像はクリックの上、拡大してご覧ください) |
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横浜Fマリノスとの一番。
ここ最近のチームの勢いからビックキリングも十分考えられると思った。 結果は延長までもつれ込んでの0−1の敗戦。 無冠で終われない、本気で勝ちに来たマリノス相手の敗戦。 「ビッグクラブを相手に、自分たちのサッカーがどれだけ通用するかと考えて臨んだ。 相手がマリノスだからといって、特別な作戦はなかった。前からボールを奪いにいって、やられたらしょうがないと考えていた。」 監督のこのコメントが心に響く。 自分達のサッカーをして勝ちにいく。果敢に挑んだ愛媛… そしてその監督の言葉どおりに90分以上も持てる力を出し続けた愛媛の選手達。試合は見れなかったけど、ピッチを走り回るその勇姿は何故か容易に瞼に映る。 この一年、愛媛FCに喜びも悔しさも、楽しさも憤りもたくさん味わいました。 選手に、チームに貰ったこのたくさんの「魂」を「声」に代えて精一杯の感謝で返さなければいけない。 ホーム最終戦、休み取りました。 23日、ありったけの力で、ゴール裏から応援します。 愛媛FCのサポーターである事を 誇りに思います! |
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シーズンも終わり秋風は更に冷たさを増すこの頃…
今日、四国銀行と高知FDとの練習試合が春野でありました。 が、 記事にするのも億劫なほどに気の抜けた試合。四回の裏に四銀の一気の九点で試合は壊れました。 四球でランナーを出してタイムリーを打たれる、相さん、岸健の投壊と言えばそれまでですが、それよりも球場を取り巻く空気自体が萎えてユルユルという事が大問題。 水物とは言え二塁すら遠い打線にボールカウントを忘れて立ち尽くす走者。何でもないところでとんでもない送球をする捕手と開いた口が塞がらない試合でした。 無料試合にハイパフォーマンス求めるというのが酷かもしれませんが、観客がいて自身の邁進のためならば、一時も無駄に出来ないはず。チャンピオンシップの様な張り詰めた空気は皆無でした。 唯一気を吐いていたのがやっさん事沢西投手。あの投球で帰るのを止めたくらいです。(ラストのアガリはいつも通り) 練習だけではダメなんでしょうね。試合をする事で培われるものの大きさというのに気付きました。 まぁ何にせよあんな試合内容なら五回の少年野球チームの様にお客さんはゾロゾロ帰って、二度と見に来ないでしょう。 久し振りに 見に行かなきゃよかった という試合でした。 |
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今日発売(四国ではね。あっ、徳島はどうだろう?)のサカダイとサカマガを購入。
サカマガはあまりにもJ2の扱いが小さいのでいつもはサカダイだけでが、今日は何となく買ったんですよね。 サカダイにはピックアッププレイヤーに最近絶好調のミノルが登場していました。まぁ四試合五得点の暴れっぷりですから当然ですな。 で、そのミノルがサカダイの「スーパーゴール100人の記憶」に登場。こう言うとちょっと語弊がありますが、サッカー関係者に自身が印象に残っているゴールを選ぶ特集でして、ミノルが選んだのは現名古屋の玉田のW杯ブラジル戦のゴールでした。あのニアにぶち込んだあのゴールですよ。文章からはミノルの玉田に対する思いが文章から滲み出ております。 そして愛媛からはもう一人、俺達のトミーでございます。 トミーが選んだのは98年フランスW杯、オランダがアルゼンチンを葬ったベルカンプの一撃です。 確かデ・ブールからのロングフィードをワントラップでぶち込んだ一本ですね。確かにあれは凄かった。トミーがベルカンプを好きなのが何となくわかりますね。確かにガチガチのポスト系じゃないのは衆知の事実。トミー自身、昨年反転フェイントからのシュートと何戦だったかなぁ…)という美しい一本がありますもの。あれはサポーターの目に焼きついております。 さてさて、残り試合もあとわずか。愛媛はどんなゴールを見せてくれるのでしょうか? ホームに至ってはあと一試合。 愛媛のJ初年度最後の勇姿を 見逃す手は無い! 皆様、11月23日は是非スタジアムへ。 |
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Author:南海坊主
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