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今年も残りわずか。
皆様方にとって今年はどんな一年になったでしょうか? ネタも尽きてきた頃ですので、今回は今年を振り返って個人的に印象に残った事(IL、愛媛FC限定)を書き留めて、勝手に表彰しましょう。 名付けて Bouzu Awards 2006! ……… 痛い子ですね。 |
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ウイイレ10大会開催 in オレスポ
……… マジですか! \(;・д・)/ トシヤ、ホッシーも参加予定! ……… マジですか! \(;・д・)/ 行きたいなぁ〜 年明け土曜日かぁ… 日程的に厳しいかなぁ〜 まぁたとえ行けても参加するかどうかは微妙。だって私弱いんですもの。熱くなってコントローラー叩き壊した事一度や二度じゃないし… ちなみに今リーグ戦やってますが、うちのトシヤはゴールポスト当てるのが目茶苦茶上手い!もう何点勝ち点落としているかわかりません。リアルトシヤの横で「何やってんだよ〜トシヤ〜」とか言ってみたいですね。(絶対言えないですが) まぁそれでもうちのトシヤは一対一外したかと思えば、とんでもないシュート決めたりして、何だかんだで得点ランク二位にはいます。頼りになります。うちのトシヤ。 ともあれオレスポGJ! |
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公式リリースでも濱岡選手の移籍のニュースが出てしまいました。J−Optaでも高いポイントを叩き出していた我等が濱ちゃんは、来季もチームのポイントとなるべき存在と見ていただけに残念です。継続的に試合に出場したいと願うのはプロの選手として当然。ですから濱岡選手の今後の人生に多くの幸がある事を願っています。
濱ちゃんの今までの愛媛でのプレーに感謝です。 しかし昨年、嵐の最終節をポンジュースの歓喜で祝った選手のうち、来年残る選手は想像以上に少なくなってしまいました。各ポジションに多くて二、三人ではないでしょうか?チームの成長のために避けられない事とは言え、これだけ選手が抜けるとチームの幹やアイデンティティといった点で、正直なところクラブの将来に不安を感じてしまいます。 そんな二年目を迎えるにあたり今週のサッカーダイジェストで、2ページに亘ってお馴染みの三浦ヒサオ氏がレポートしています。(興味ある方は是非購入してください) 要約すれば 「県出身選手や愛媛のために来てくれた選手達が、地域に定着する事も勝利を得る事と同様に重要。 クラブが結果や契約といった厳しさだけを与えるのではなく、生活の場所や次への一歩へのチャンスについて話し合う、温かい存在になる事も、クラブ発展の大切な要素になる。 年間予算の限られたクラブの生き方を考えた時、地元で育った選手とレンタル移籍等の若手選手との融合が相応しい形ではないだろうか」 と、三浦氏なりのクラブの在り方を述べています。そして同時に二年目のクラブがどのベクトルに向うのか見守っていきたいと締めています。 概ね他のサポの方々もこの意見と同様なのではないでしょうか? かく言う私もそうですが、来季のメンバーが何年後かの愛媛というチームの根幹となるべき存在になる様に「育てる」ための、この冬の移籍だったと信じたいものです。 ともあれ我々が出来る事は望月監督を信じて、フロントを信じて、来季のスタジアムに向いチームをサポートするだけです。一人でも多くのお客さんを巻き込めるように… |
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先日23日、長良川球技場でのJFL入れ替え戦が終了しました。
なんとFC岐阜が4−1でホンダロックを下し、トータル8−1の大差でJFL昇格を果たしました。 かねてよりチームポテンシャルの高さでは定評のあったFC岐阜が、前評判どおりの力を発揮しての勝利ですが、仮にも相手はJFL。この大差はフロックでは片付けられません。「本気で」Jを目指すチームにとってJFL下位チームとの差は、それほどないのかもしれません。 来年はhondaに統合した佐川、北陸の雄YKKにアローズといった所謂門番と、ロッソを筆頭に栃木、鳥取、琉球、などJを目指すチームとの戦いは熾烈を極めるでしょう。これに新規参入のTDK、岐阜は何処までやれるか?勢いだけでは通じない厳しさがJFLには確かにあります。 一つ確実に言える事はただ見てる分には楽しくてしょうがないって事です。 |
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今日はオレンジスポットと東京、新橋にあるせとうち旬彩館でサイン会が行われました。オレンジスポットには行きたかったのですが、
流行のノロウイルスを頂戴した 流行に敏感なナウでヤングな坊主は、 会社から自宅謹慎を申し受けており、 ただ悶々とするのみです。 (おかげさんで最近、更新スピードが半端でないですが) 当然せとうち旬彩館なんて遠くて絶対無理なわけですが、コレ、せとうちという広義の意味でのアンテナショップだったんですね。新橋のこのビルの横通る度に「何で香川と愛媛やねん?」とつっこんでいたのですが、謎が解けました。 そしてJ’s GOALに早速この日の様子がアップされています。仕事が早い! チッシーとエイゴですね。この人選は里帰りを兼ねてという事でしょう。二人ともお洒落です。エイゴなんか夏の装いです。とても同じ季節に撮ったとは思えません。 しかしエイゴ、髪伸びたよなぁ… 来年のイラスト、どうするんですかね?二つ名も。 修行僧、完全に還俗してますよ ……… そんなこんなでイブの夜は更けていきます。あぁそうか。世間はクリスマスなんだよなぁ〜 もう色めき立つような年でもないので、何にも感じませんな。晩御飯は餃子だったし。 |
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表題の通り今年も色々なニュースを総括する話がブラウン管を通して聞こえてきます。
スポーツ界もそうで様々な方が印象に残った今年のスポーツニュースを取り上げております。 大きいものではトリノでの荒川静香さんの金メダルにWBCの日本初代チャンピオン。そしてワールドカップドイツ大会と言ったところ。 どれもが記憶に残るニュースでした。 しかし正直私の中ではどれもが最も記憶に残るニュースではありません。 言わずもがな 私の中心は愛媛FCと高知FD。 ワールドカップよりもJ初年度の愛媛の九ヶ月のほうが濃密でしたし、WBCよりも角中選手のNPB行き、チャンピオンシップの熱戦、そして去っていく選手に涙しました。 地域スポーツが少しでもより深く根付けば、こういった感想は増えてくるのでしょうね。 2006年、あなたの最も印象に残ったスポーツニュースは何ですか? |
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来年始まる日本二番目の独立リーグ、北信越BCリーグ。先日のトライアウト最終選考の合格者が発表されました。
元IL戦士の受験者の多くが合格。ILのレベルが決して低くはないという事は証明されました。 とはいえ独立リーグという「プロを目指す」場所という立ち位置の意味、つまりその上に行くにはあと何をすればよいのかをもう一度しっかり考えて、一日一日を大切にしていただきたいものです。元IL戦士には四国では出来なかった事を北陸で成し遂げて欲しいと強く思います。 話し変わって北信越リーグの注目すべきは地元出身者の多さ。各チーム数人以上の地元出身者を抱えての出発となります。地元出身者の多さが集客にそのまま繋がると一概には言えませんが、(チームに愛着が沸けば地元出身かどうかはそれほど重要ではなくなる)少なくとも一見客が球場に向う「きっかけ」として大きな意味を持ち、イニシアチブともなります。 また後発故の強み、即ち同じ独立リーグであるILの長所、短所をしっかり吟味し準備する時間があるというのも利点。何より地域密着型スポーツ組織の先駆、アルビレックスがリーグに参戦するのは強み。一年後にはILがその運営力に戦々恐々とする可能性は十分にあります。 ともあれ同じ独立リーグとして切磋琢磨し、野球界にいい刺激を与えれば言う事なしです。 |
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女人禁制
持たず 作らず 持ち込ませず 年齢確認忘れずに 注意一秒 即引退!! この名言、今週の能田先生の「オーレ」に登場する上総オーレ選手寮に殴り書きされていたものです。 今更能田ワールドに笑った。 確かに能田先生の漫画は細かい所に遊び心を入れていたりするんですけど、危うく見逃すところでした。他にも選手が変なジャージ着てたり、竹本のTシャツとか(笑う要素じゃないか)、佐久間選手の異様に力の入った貼り紙等面白かったです。 物語としても大きな問題点を出し尽くした導入部みたいなところが終わったところじゃないのでしょうか?(個人的に勝手に思っているだけですが…)本格的に話が動き出したような気がします。 そんな「オーレ!」待望のコミックス第一巻が 1月9日発売!! 私は買います。 |
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クラブ選手権ではインテルナシオナルがバルサを破って南米勢のここ一番の強さを見せつけましたが、忘れちゃいけないJFLの最後の椅子を巡る激しい戦い、ホンダロックとFC岐阜戦ですよ。12月17日ロックのホーム、宮崎都農で行われています。
結論から言えば4−0で岐阜の勝ち。前半の退場者でロックは終始守らねばならない展開になったようで、後半怒涛のゴールラッシュでホームの初戦を落としてしまう事態となりました。ロックはいきなり大ピンチですね。 一方の岐阜は… 一回しか見た事ないのですが、一度ツボに入ると立て続けですね。またドリブル・ランを中心とした攻撃でロック守備陣をズタズタにしたのでは?(春野で観たときの高木―片桐のラインは面白かったもんな〜) 詳細はJFLホームページで。 一週間後の23日、長良川球技場で来季JFL最後の椅子が決まります。 岐阜の優位は否定できませんが、熱戦が期待できますね。 |
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来季福岡がJ2に落ちてくることは今更な事ですが、個人的に一つ非常に気になることが。
愛媛の皆さん、野田直司さんをご存知でしょうか? まずご存じないとは思いますが、現在福岡でU−18ユースのトレーナーをなさっております。実は彼は昨年のIL、高知ファイティングドッグスのトレーナーをされていた方です。 ポケットにはいつも冷却スプレーを入れ、選手が痛めば一塁ベンチから飛んでくる姿が今でも目に焼きついております。爽やかな笑顔という妙薬を所持しており、その爽やかさで選手のどんな外傷もたちどころに治したという伝説を…持っているかもしれない方です。昨年の暮れに福岡のユースからお声がかかり、選手より一足先に嬉しい卒業をされました。 ご自身でブログも開設されており、私は冗談半分で福岡がJ2に来れば、またお会いできますねとかなり不謹慎な(福岡は勿論、J1に上がる気は無いんかい!という意味で愛媛にも…)コメントをした憶えがあります。 幸か不幸か、来年福岡が愛陸に来る事になるのですが、野田トレーナーはトップチームに帯同されるのでしょうか? ユースだからそれは無いとは思っているのですが、福岡のホームページを見ても、コーチの名はあれどトレーナーの肩書きはユースの野田さんのみ。ユース兼トップのトレーナーなのでしょうか?愛媛は島崎トレーナーが孤軍奮闘されている事を考えれば、来季再び四国の地を踏む野田さんの姿を妄想しないわけにはいかないのですが… ポジティブシンキングで待ちますか。 |
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ここ最近愛媛FCに関して何一つ触れてはいなません。移籍動向の情報も少なくて、何せネタがないというのが本音です。
しかしオフィシャルで広島の佐藤選手(何故サンマ?秋口に旬を迎えるのか?その頃は第3クールですが…)のレンタル移籍が決まったり、非公式ながら勉さん(大木選手)の完全移籍が決まったとか、松下選手が完全移籍となった等、色々耳には入ってきているわけです。 そして浦和との提携話… 確かに出番の少ない若手の受け皿として、チームが存在するのも一つの道だとは思います。 愛媛FCを広く認知させるためにも見過ごせない成績。いや、プロチームとして上を目指すための強化は当然です。 愛着あるJFL戦士が次々とチームを去るも、それがプロの世界。感傷に浸っても、何時までも引きずっていてはいけません。 理想の前にある現実。それはわかっているつもりです。 でも何故か心に小さな隙間風が吹いている… 一週間ほど前の某アナウンサーの言葉に同意する事は出来ませんが、でもゆっくりその言葉を反芻すれば、自分の心に僅かに残るものがあります。 継続性のあるチーム力の底上げ。理想のための現実とのジレンマがもどかしい今日この頃… Jの理念に基づいた初めてのプロチーム。 今は真の理想体現のための回り道。 そう願いたいです。 余談ですが徳島は練習場が出来たようですね。来年、再来年の徳島は強いだろうなぁ。 |
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2006シーズンも終わって二ヶ月にもなろうかと言うのに、未だに二期生の選手名艦をアップしてなかったり選手総括してなかったりで、今年中には何とかすべくやっと本日その一稿を上げる事になります。
また選手紹介がここまで遅れに遅れた二期生には本当に申し訳ないと思っております。さらにイラスト似てないしもう何と言うか言葉もありません。(何を一人でいきってんねん、あんた何様とか言われそうですが…) ※1 新カテゴリー増設に伴い旧名鑑が野手編、投手編に別れておりましたがこれを一括しております。見難くなっております。 ※2 イラストにサインがあるものは選手本人より頂いたものですが、私、あまり選手にサインを頂く方ではなく、気後れもあって全選手から頂く事はできませんでした。別に好き嫌いではありませんのでそのあたりはご了承ください。なおサインはシーズン終了後の報告会の際に頂きました。選手にはこの場を借りてお礼申し上げます。 それでは2006シーズンを戦った高知FD選手達の私的シーズン総括を、まずは投手編より始めたいと思います。 |
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私はファンという立場、つまり経営に直接関わっていない立場上、リーグ経営に対しては極力発言を控えている。が、今日はどうしても言わざるをえないニュースを見た。一ファンの愚痴に過ぎないかもしれないが、間違いなく叫びである。
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愛媛FCの今年を少し振り返ってみようかなと。
まず成績についてですが、開幕前は予想もしなかった9位という結果。いやそれ以上にとことん真面目というプレイスタイルがチームカラーとして確立しつつあるのが本当に嬉しい。 90分を通してピッチ全面で間断無くボールを追い、ダイレクトパス主体で相手守備陣に穴を開けるサッカーは、このチームのサポである事を誇りに思わずにはいられない、そんなサッカーです。 なかなか自らのカラーを見出せないチームがある中で、 これが自分達のサッカーだ! 文句あっか! とスタイルを貫けるのは素敵です。 細かな問題はたくさんあるでしょうが、 セットプレー、サイド攻撃、外国人、ロスタイム 攻守共このあたりは大きな課題でしょうね。 ともあれ選手、監督には愛媛FCがある事の幸せを何度も実感させてもらいましたし、今年で愛媛を去る選手を含めてもう一度ありがとうとお疲れ様を言いたいです。 次にサポーター。 どうなんでしょう?シーズン途中からゴール裏に行くようになって声量とかそういうのが客観的に見えなくなってしまった。ただスカパー観戦だったアウェイの徳島第四戦なんかは、ホームジャックかと思うほどに本当に声が出ていて、雰囲気も作れていて、チーム同様シーズン後半に向うにつれて成長してきたとは思います。(声が全てじゃないけれど) ただ選手の頑張りに比べても、他のサポに比べてもまだまだだなと思ってしまう部分はある。試行錯誤の最中だから仕方ないけど、その分まだまだ成長できる伸びしろはあると思うし、むしろ伸びていかなければならない。 しかしそんな事は私なんかが書かなくても、関係者の方々が十分過ぎるほどに分かっていらっしゃるでしょう。 とりあえずホーム、アウェイ問わずチームへのサポート、本当にお疲れ様でした。来季も微力ながらゴール裏でコールさせていただきます。 最後にフロントの方々。(ちょっと長いので読みたい方だけ続きを読むへどうぞ。あんまりたいした事は書いていませんが) |
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さてボツボツ来季の選手去就がニュースリリースされ始めました。
高知FDは右のエース相さん、左のエースランディ。そして主砲山健を失い、いきなり背骨を引っこ抜かれた感があります。 特に投手は赤井君、ワク、やっさんと昨年活躍していた選手もごっそり抜けてどうなるかと思っていたのですが、香川OGよりネジネジこと捻金投手が移籍。今年はまったく奮いませんでしたが、高知であの重いストレートを甦らしてもらいたいものです。 そして主砲山健の代わりには、何と愛媛MPより林選手が入団! 本日のニュースリリースです。しかし愛媛打線はどうなるのでしょう? しかしこれだけチーム間の移籍があるという事は高知からも誰か出るという可能性もありますね。 チーム間の移籍は複雑な感情を拭いきれませんが、高知以外を知らない私の様なファンには、リーグをより身近に感じるきっかけにもなりますし、プロの世界では移籍は何でもない事。新しい風が入ってチームが活性化すれば言う事なしです。 二人とも遮二無二! しかし徳島、グレアムや愛媛、前田。香川は金城や上ノ下など私でも知っている選手が続々と次の道に歩き出しています。寂しいねぇ… 次のステップでのご多幸をお祈りしております。 |
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さて今更ですが高知FDの、というかILになってしまうかもしれませんが、2006年を振り返ってみますか。(と言うかまとめきれるの?)
まず今年は前・後期に別れる二部シーズン制。私自身時代に逆行するスタイルだと未だに二部シーズン制は難色をしめしております。理想は各地に独立リーグが出来てその地域のリーグチャンピオンが決勝リーグを戦うなんて事になれば非常におもしろいのですが… そんな絵に書いた餅の話はともかく、私はチームの総合力が問われる意味で1シーズン制を推すのです。 つまりその持論でいけば、二部シーズン制の醍醐味、チャンピオンシップは要らないという結論にいたるのですが、これはやってみると意外に面白い。何事もやってみない事にはわかりませんな。 ちょっと話が逸れましたが高知は前期優勝を成し遂げます。 祝勝会で藤城監督が仰りましたが、前期優勝はディフェンディングチャンピオンとしての至上命題だったようです。その言葉どおり高知は見事に前期優勝を果たしました。 そして後期。監督は人材育成の面も含めて後期は出番の少なかった選手に出場機会を与える場になると、高知ファンに若干の辛抱を訴えました。前期優勝を果たし、チャンピオンシップへの切符を手にしている以上この選択は妥当です。しかし思ったほど新しい選手は試されませんでした。 育成という側面からすれば全く相反する結果になっているのですが、私が見ていた分について思うのは、控えの選手は出したくても試合に出せるレベルにまで練習でなかなか成長できていないのではないでしょうか?そうでなければ、例えば上里田投手が終盤あれだけ酷使される事もありません。 素人目にもレギュラー、サブ、サブサブという三層構造が見受けられたように思います。勿論選手にも問題ありとは思いますが、チーム力の底上げは指導陣の来季以降もついてまわる重要なファクターですね。当たり前の事ですが… あっ、角中選手をついにドラフトで送り出した事が抜かっていた! こんなシーズン最高のええ話を抜かるわけにはいけません。ドラフトに選手を送り出せた事は、育成リーグとして成功のこれ以上ない結果です。トライアウトの質・量にも関わってきますし、来年からもコンスタントに選手を送り出してもらいたいものです。 そして集客。もといお金の話。 高知は二年連続で集客数は四チーム中最下位。確か前年の七割くらいだったはず(すいません、手元に資料が…)ただ二年目は純粋な有料入場者数がほとんどなので、一年目の有料入場者数率四割、そして数字が額面通りなら入場料は僅かにプラスとなるはずです。しかし採算分岐点はもっと上のはずですから、相変わらず経営は厳しいと思います。あっ、でも内情は全然知りませんよ。あくまで想像(雰囲気)ですので間違ってたら即刻訂正します。 ともあれ他の三球団は受け入れ企業が決まり分社化された中、唯一孤高を貫く(?)有効求人倍率全国最低、お金が無い高知は来年も苦労が予想されます。今年から始まった小口スポンサーの懸賞制度やファンクラブの設立など、二年目にしてようやく興行としてのスタートライン見え始めた感のあるドッグスの、いやILの三年目。興行努力が足りない、地域を巻き込む力が足りない、と散々外野から言われておりますが、地域から活性化のための道具としてリーグを利用するくらいのマリーシア(ずる賢さ)も大いに必要だと思うのです。 とりあえずサイトのニュースリリースくらいはしっかりしましょうよ。 |
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浦和の優勝。
テレビでは真っ赤に揺れるスタジアムが映し出されています。 京都に続きC大阪の降格が決定し、柏と神戸の自動昇格を賭けた一戦は前者に軍配が上がりました。 そしてJ1昇格を決めた横浜FC。その対戦相手として僅かに語られた愛媛の文字… これが三ツ沢に赴く事も出来ず、仕事でスカパー観戦もできなかった私の愛媛FC最終節です。 正真正銘、愛媛FCのJ元年が今日終わりました。 横浜に始まり、横浜に終わったあっという間の一年。振り返れば色々な情景が思い出されます。 またこれから出来た事、出来なかった事全てを省み昇華していかなくてはなりません。 既にチームは新しいシーズンへの一歩を踏み出していました。 丸さん、光一、健太、そしてズーパー。 まだまだ出来ると思うのですが愛媛でユニフォームを脱ぎます。 カトゥ、ヤガ、イズ、カネ、サル、トミー、リョウジ、ツボ、ガイト、そしてオバさん。 まだまだ見足りない選手達ばかりですが愛媛のチームを去ります。 プロの世界として当然とは言えあまりに寂しい。来年もオレンジのユニでプレーする姿を見たいのに… 先日の高知FD同様、新しい道を行く選手達のその先が明るいものであることを願ってやみません。 シーズン終了の余韻に浸る間もなく、この突然の現実を前に狼狽するばかりですが、本当にお疲れ様でした。 愛媛でのプレーの日々にありがとう! 本当にありがとう! |
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