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2379人!!
これはどうしたことか。開幕… いやいやこれまで行われた高知主催のどの試合よりも入ったのではないでしょうか? 本日の東部球場での高知FD対愛媛MPでございます。 勿論観戦できてませんので、詳細はコチラ。 |
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本日はニュース満載でございます。
言い換えれば個人的にいっぱいいっぱいでございます。 |
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生放送でのスカパー観戦は今季初。札幌ドームの雰囲気に驚愕。一万超えですか。真っ赤かです。愛媛側も何人かいらっしゃいますね。遠いところまでホンマに…頭が下がります。
で、札幌1−0愛媛 失点は、あれGKのファンブルやないですか?キャッチングにいってこぼれたような。ちょっと勿体ない形だったと思いますが、ダイレクトでシュートにいった札幌の石井も素晴らしい。やっぱり撃ってなんぼですな。 キャプテンが帰ってきて守りはある程度計算できるようになりましたが、問題は攻撃。まだまだ形が見えません。チーム全体の押上げが足りないからどうしても迫力が希薄。またサイドからの崩しも全然足りません。昨年はSHがキープしてその後ろから駆け上がったSBがクロスを放り込む、あるいは逆の場面もあったんですけど、それがどうも少ない気がします。まぁ一言で言うとどうしたいねん!何がしたいねん!ちゅう話で。 あとは何でもないパスミス。引き寄せつつある流れを全部持っていかれるので、本当に勘弁してください。 まぁ前節が前節だけに比べるのも何ですが、愛媛らしさは少し戻ったかな。特にマシューが目につきました。タッチラインギリギリまでボールに絡み中央へクロスを放り込む… ああいう場面がもっとほしい。前半もいい形でシュートまでいけましたし、一本出れば変わるかもしれません。 これで第一クール終了。2勝2分け8敗 勝ち点8 得点7 失点17 昨年同時期よりやや悪い成績。冷静に考えれば予想通りの成績かもしれませんが、昨年終盤のサッカーを見てしまった者からすれば、もっとできたはずという感が否めないのは正直なところです。 次節は休み。しっかりチーム力を上げて山形戦初勝利といってもらいたいものです。 さてその山形戦。秀人が累積で出場停止。中盤の底は誰がやるのでしょうか? 大介は間違いないとして、おーやんか、豪君か。個人的には杉様ってのも面白いと思います。で、左サイドには幸平を復活させて、いや、マッスルをもってきて右にエイゴってのもええかも。あとGK、そろそろケイスケが見たいです。あとチッシーはセカンドトップで使えんものか… |
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今日は金曜日。本来なら高知FD観戦の予定が… 5月半ばまでまったく観戦できません。あぁ…
というわけで暫らくは速報観戦となりそうです。 今日はガイナーズとの一戦。今一つ調子が出ないガイナーズ相手にきっちり勝ちを収めたいところですが、塚本ー西川の投げあいでドロー。投手戦となったようです。 今年何度も紹介している西川君。いい感じです。完投できるスタミナもしっかりついてきた様子。いいですね〜。あとは安定感かな。以前の山田での試合突然崩れましたし、勝ちを意識しすぎて投げ急ぐ事もありましたから、そのあたりどっしり構えられれば更に良くなるのでは? 問題は打線。まさか開幕して一ヶ月でこんな事を口走るとは。まぁ水物ですから仕方ないところはあるのですが、ノブ、卿さん、ヤマシンの三人の打率がもう少し上がってほしいところ。特にヤマシンの不振が気になります。.130は予想外です。ただそれでも盗塁5を記録してあるあたりは流石。またあんまり三振のイメージはないので何とか結果がほしいところ。 う〜む。 やっぱり見てないと筆がもう一つ進まない。こんな状況があと二週間続くわけですな。 今週末の交流戦も結果を楽しむとしますか… |
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表題の通りそんな内容でした。草津戦。悔しいけど草津にあしらわれましたね。
前半終了間際、草津に先制された時は思わず「良し!」と思いました。 前節の京都戦の勝利は、逆境の勝利を得てこそ意味があると思っていましたから。後半に期待したのですが… チームが波に乗れる一つのきっかけになるゲームだっただけに、勿体ないです。状況は京都戦以前に戻ってしまいました。 そしてチームの効果的に後押しできなかったサポも反省です。特に前半はダメでした。コールリーダーもその辺りを汲みとって煽ってはいたのですが、前節の勝利でどこか空気が抜けてしまった事は否めないのではないでしょうか。試合開始前のゴール裏は、何処か浮ついた空気があって、自分達もそれがわかっていながら、うまく変えられなかったように思います。自分達が戦えてなかったのだから、選手にブーイングなんかする資格は無し。流石にそんな人はいませんでしたがね。 個人的にも選手入場の「蜜柑の花」から声が全然飛ばせていませんで、何とか修正しようと思ったのですが、後半までかかりましたね。そりゃ三坂峠あたりで発声練習してりゃ間に合うわけもないです。 今回はげんかつぎも色々したんですけどねぇ… もう後は松山行く時に高速使うくらいしかないな。またお金が飛ぶ… あぁ、それと野次が多かったなぁ〜 野次るな!とは言いませんよ。野次も立派なチームへの関わり方だと思います。けれど野次る内容はよく考えましょう。 人間の程度がわかる野次なぞ自分を貶める以外何ものでもなくて、勿論チームのためにも一つもならない。芝生席の周りには子供達もたくさんいて、自分が醜態を晒している事すらわからない。自己満足の野次ならメインの北側席の端っこで思う存分叫んでいればいい。席はたくさんあるのだから。 野次るなら野次るだけの勉強して野次りなさい。 |
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脳内保管しておりました新作のもう一作。ついに秀人とトシヤが登場。
意外にトシヤは難しい。チッシーはスカパーでサササと書いて、これがまた似ておりました。完全に完敗です。 それではどうぞ。 |
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ILからビックニュ〜ス!!
なんと高知FDに新しい選手が入団します。しかも投手。それも海の向こうから。 なんとドミニカンです!!詳細はコチラ。(pdfファイルです) ソリアーノとパチェコ。 おぉ!何だかラテンな香りだ。今季限りの契約ですがどんな選手か楽しみです。実力は未知数ですが競争が激しくなるのはいい事です。しかしやっぱりでかい! カープドミニカアカデミーってのがあるんですなぁ。ちょっと調べればNPBにも選手を輩出していますね。メジャーにも多くの名選手を輩出しています。中米ってのはやはりアメリカの影響が強いんでしょう。サッカーでドミニカってあまりききませんし、メキシコの独壇場ですからね。 で、ドミニカ共和国ってのはこんなところです。コチラをクリック。 日本との交流も多い国。所謂友好国ですな。 問題は5月半ばまで観戦がまったくできないことです。 |
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Jリーグに、もとい愛媛FCにどっぷり嵌って随分と海外サッカーに疎くなってしまった事を、今日たまたま購入したワールドサッカーマガジン(通称ワサマ)を見て思う。
まったく選手がわからない。チーム状況もわからない。確かにワサマやワサダ(ワールドサッカーダイジェスト)を購入しなくなって三年くらいになるから、当たり前と言えば当たり前なのだが。 そしてあらためて気付いた事がある。 サッカーの強豪国と言われるチームやリーグには、大体似通ったスタイルがあると。 例えばブラジルは、次々と現れるクラッキ(名手)達が奏でる独特のリズム載せた、欧州に比べれば感覚的なサッカーだと思うし、オレンジ軍団オランダは、伝統的にウイングを置くシステムをとり、美しく勝つ事を好む。かたやそのオランダの隣国であるドイツは、ゲルマン魂と呼ばれる不屈のメンタリティを全面に押し出し、武骨で1対1の勝負にこだわるサッカーを愛し、一方結果至上主義とも言えるイタリアでは、美しい守備の網に相手を絡めた刹那、その急所を刺す様に一本の縦パスで一気に相手ゴール前にその毒牙を突き立てる。他にもスペイン、イングランド、アルゼンチン等、それらの国々には確かにサッカーのアイデンティティがある。 一方昨年のワールドカップで世界との差をまざまざと見せ付けられた日本。国中のサッカーファンが何より落胆したのは、結果では無くむしろ「日本のサッカー」の喪失、いやむしろその存在そのものが存在しなかった事ではないだろうか? 勿論プロ化十数年のサッカー後進国日本に、スタイルの確立を求めるのはまだ無理な話かもしれない。しかし選手市場のグローバル化が進み、日本も世界を見据えた強化を行わなければならない現在となっては、そうも言ってはいられないのが正直なところだ。日本人の長所、短所を生かしたサッカーとはいかなるものか。ドイツW杯前後、一層その声は強く、確かなものになったように思う。 そして日本人の特性を考え、日本のサッカースタイルを考えた時に、最もその姿を具現化していたのは、メキシコのサッカーだと言われている。ショートパスを多様して機動性を重視したサッカーは、なるほどフィジカルが劣る日本にはぴったりだと思う。前回のコンフェデでのメキシコとの対戦のでは、その質の違いに驚き、そして憧れた。 しかし待てよと。 身近な存在で今の世界のサッカー界での日本の位置を示した縮図のような存在があるぞ、と。 それを感じたのは紛れも無い愛媛のサッカーだった。 他チームの圧倒的な「個」の力の前に、全員で守り、全員で攻めるJでの愛媛のスタイルは、ひょっとすると今後日本代表が世界で戦う姿の一つの指針になりはしないか。 やれ3バックか、4バックか。システムはどうかと言った戦術論云々その前に、ピッチに立つ11人全員が、サッカーに対して手抜きをせず、がむしゃらにボールを追うことこそが、列強と肩を並べるための大前提ではないのだろうかと。加えて日本人の特性である俊敏性や機動性、持久力もこの方法なら大いに味方するし、何よりアマチュアイズムが好きな日本人のこと、「頑張る姿」は何より美徳だ。 「日本のサッカーはこうである」 そう語る上で愛媛のスタイルは、一つのヒントになると思うのである。 思わずそんなことを考えるほどに、私は昨日の勝利で舞い上がってしまったのかも。 「勝って兜の緒を締めよ」 昨日の勝利を次節にきっちり生かせねば意味はありません。愛媛はあくまで挑戦者なのですから。 走り負けるなよ、愛媛! |
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ホーム初勝利。今までの溜飲を下げるかのような快勝。でもまだ一勝。勝って兜の緒を締めよ。チームパフォマーンスを安定させてこその…
とかですね。御託はいいんですよ、この際。 いいですか、ぶちまけますよ。この心の高ぶりを。 嬉しいんじゃーーー!! めちゃめちゃ嬉しいんじゃーーー!! この日を待っとたんじゃーーーー!! てか、何で今日仕事なんじゃーーー!! 何でスカパー録画忘れた、俺。 再放送は月曜深夜か。 明後日まで悶々ムラムラです。 ぶっちゃけ。 嬉しいけど悔しい!!!!! ゴールを決めたマッスル達が、すぐさまゴール裏に向かい歓喜を爆発させたとか。 苦しかったもんな。しんどかったもんな。 ゴール裏いたら、おいら泣いちゃってたよ、間違いなく。 水曜日、参戦します。 伊予魂、満タンで。 この調子で草津も頼みます。 |
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久々に新作。と言っても下書き始めて二週間くらいかかっているんですが…
今回はとりあえず一作。森脇はキャラが立っていて、ネタに困りません。 本家本元のすーぱーさぶ劇場にもそろそろミノルあたり出てくれないかなぁ〜 |
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まずは3ページに渡ってミノルの記事が出ております。
内容はミノルを知る人達には今更なこれまでの経歴を軸に、その裏側も少し語られる内容となっております。読めば今のブレイクが必然であり、そして今後のビジョンも、置かれた状況もしっかり理解しているミノルを知る事でしょう。 しかし、シリア戦… 後半39分に出場って、どういう事? さて真におすすめするのは、実はもう一つの記事に釘付けになったから。 それはキングカズこと、三浦知良選手。四十歳までサッカーを続けられている理由が凄い。そして人間の器の大きさというものをひしひしと感じました。 自らにとことんストイックで、サッカーに対しとことん貪婪。真のプロフェッショナルとはこういう事かと非常に胸を打たれました。この記事だけでも必見です。是非一読ください。 しかし40歳で現役ってのは本当に凄いなぁ。GKで四十歳というのは時々ありますが、FWという消耗の激しいポジションで四十歳というのは凄いです。 ちなみに同じ年の選手というのを調べてみると… カニーヒア!(元アルゼンチン代表) コスタクルタ!(元イタリア代表、現ミランDF) D・ヒュブナー!(01年シーズン、ピアチェンツァでセリエA得点王になったFW。ってかヒュブナーってそんな年だったんだ…) ザマー!(元ドイツ代表) シェリンガム!(元イングランド代表) う〜ん、この人達と同じ年なのか… やっぱり凄いな。キング。 是非元デポルティボのドナトやバレンシアのA・カルボーニを越えて、出来る限り長く、その勇姿を見せてもらいたいものです。 で、ロマーリオはカズより更に一つ上で現役か… 上には上がいるもんだ。 |
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録画した福岡戦をなかなか見る暇もなく、レビューも書けやしない。明日観たところでもう散々他の方が書いているので、私の心に忍べるとしますか。何せセレッソ戦で見えた光明が大きくなっているらしいので、このまま晴れわたってほしいものです。
で、今日はコレ。 ベンさん、肉離れ。 新年早々私もやらかした口ですが、やっぱり三十過ぎると筋肉が思春期の心の様に繊細になっちゃって困ります。まぁ私は自分へのメタボリックアタックの成せる業なのですが。 と言いますか、笑えません、笑えません。現在の愛媛のオフェンス陣で唯一と言ってもいいボールの納まりどころ。ベンさんの離脱は痛いです。全治4週間か… 肉離れを起こすほどに奮戦したベンさんの伊予魂を受け継がねば! しかしまぁ何ですなぁ〜 三十超えると認めたくなくとも肉体の衰えを感じます。素人なら尚更です。 今のところ筋肉痛はちゃんと24時間以内に表われますが、少し喉が… セレッソ戦の後の喉の回復が異様なほど遅かったのです。数日間くらいは河岸の男状態でしたね。これが年のせいなのかどうかはわかりませんが… フィッシャーディスカウの再来と呼ばれた身、(自称) サッチモになる覚悟はまだまだできてません。 |
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高校野球で名の知れた専大北上高校。私でも知っています。
この名門が西武の裏金問題で野球部解散の憂き目にあいました。甲子園を目指してこの学校を選んだ高校球児達は、大人の事情でその夢を突然絶たれた事になるわけで、言葉に詰るものがあります。 過去にもポツポツ話題に上る裏金問題。話題に上る現実が続く限り、この問題が一球団に留まらない、球界全体の慣習であることは、素人の私でも容易に想像できます。 ただこの「裏金」、個人的にはそれほど悪いものとは思っていません。それは勿論響きはよくないし、無いに越した事はありませんが、いい素材に対し投資を行うのは市場原理からすれば当然ですし、それを受けるかどうかは当事者同士の問題です。どうも「裏金」という言葉を持つイメージ自体が走りすぎてはいるような気がします。 そういった観点で言えば最も腹立たしいのはマスコミ。話はそれますが、例えば以前全国三知事を辞任においやった談合問題に対しても、言葉が持つネガティブなイメージだけを増長させて、何故談合が起きるのかという談合が「必要悪」たる根本的な仕組みに対する報道はほとんどと言っていいほどせず、自らは正義者面してしたり顔な、あのスタイルはまったく感心できませんね。 今回も何故「裏金」が必要なのか、どうしてそういうシステムが成り立っているのか、またこの「裏金」というシステムが無くなればどういう事態を招くのかといった観点に対する言葉は全く無いか少なすぎます。奇麗事ばかり並べても、人間はそんなに綺麗なもんじゃありません。 何れにせよ野球部一つ潰れる事態になった以上、この際球界は「裏金」に頼らないシステムの改変を行っていかなければならないですし、マスコミはその話題の掘り下げを徹底的に行っていかなければならないでしょう。いかなる圧力があろうとも、振り上げた拳を中途半端に下ろすわけにはいかなくなった事を肝に銘じておくべきです。 チーム解散という現実を受け入れた専大北上のナインの涙を、断じて忘れてはいけない! 大人の事情には毅然とした大人の態度を、きっちりと見せてもらいましょう。 専大北上の球児の今後の野球人生に、幸、多からん事を。 |
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13時の選択。それは…
福岡での愛媛アウェイ戦。 土佐山田での高知FDホーム戦。 選択も何も山田行きは決定してたのですが。 で、もってまたもや徳島戦。今季四試合目にして徳島戦も四戦目です。 |
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<今日の一言>
そのファールボールの向こうには 私の車があるのですが。 高知は今日も今日とて徳島戦。今シーズンこれで観戦三試合目となるのですが、またもや徳島戦です。 加えて今日から土佐山田三連戦が始まります。小規模ながら屋根もしっかりついた綺麗な山田スタジアム。グラウンドとの距離も近く好きなスタジアムの一つです。 |
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セレッソ戦から一夜明けて、色々な人達の意見や考えを知るうちに、自分の愛媛に対する想いというのがまだまだなのかなと思ったりもしました。
そりゃJFL最後の年から観戦し始めた私が持ってない「愛媛サポとしての歴史」を持っている人達はたくさんいて、そのあたりで思い入れに差が出るのは仕方ないのだけれども、それでも思い入れに差があるから生じる視点の違いに、少しばかり臆したわけです。 しかし昨日私が感じた気持ちは紛れもない真実で、それを否定する気はまったくありません。ただ今までが悪すぎただけに、昨日の試合でも感じるものがあるという現実も否定できないものであり、そのあたりはきっちり線引きをして、次に繋げていかなければいけません。勿論まだまだ満足できるような内容では無いことは言うまでもないですね。(なんだかまとまりませんね) 次の観戦予定は二週間後の草津戦。相手が相手だけに気持ちと結果が求められます。 草津戦もしっかり声出していきますので、90分死力を尽くして結果を出してください。 |
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水戸戦以来の生観戦。
チームの事をうだうだ言うにはまずは自分達がしっかり戦えていないといけない。チームに文句を言うのはそれからだ。 コールリーダーの方が、おそらくゴール裏の人々が感じている事を代弁するように仰って、今日が始まった。開幕からの試行錯誤の末の今日の形。 前半45分、一秒たりとも途切れる事無く 「熱くなれ」を謳い続けた。 やっぱりサポーターたるもの声を出し続け、チームを鼓舞することこそが仕事。それが周りの人達にもしっかり伝播して、巻き込んで、今シーズンで一番いい出来のゴール裏だったと思う。 個人的にも上手く乗らせてもらって、声の出し方も意識しつつ、声枯れをあまり起こさずに、何より気持ちをしっかり保って90分戦えた。 コールリーダーの方々、本当にお疲れ様でした。 そして選手達はどうだったのか。 今日は何より気持ちが欲しかった。戦う気持ち… ボールへの執着… 結果から言えばそれまでのどの試合よりもそれを感じた。少しの前進かもしれないが、気持ちを感じたのは確かだ。 勿論このサッカーでいいわけがないが、とりあえずあの昨年のような気持ちを感じさせてくれなければ、愛媛というチーム自体の否定になってしまう。まずは気持ちから。それがこれまでより見えたのは収穫だった。 試合後の選手整列では野次も怒号も飛んでいたが、それはその人が感じた事で、尊重されねばならない。選手はその言葉をしっかり受け止める必要があるだろう。 ただ私は僅かに見え始めたこの光明に、ブーイングする気には更々なれなかった。(ただ結果が結果だけに拍手もしなかったが) 挑戦者である愛媛の苦戦は想定内の事。またチームがもう一つ上のレベルに行くためには避けては通れない壁がシーズン直後に現れたのは、勢いや運で勝ち点を得るより、むしろ幸運だ。チームには出来るだけ早くこの壁を乗り越えて、あの愛媛らしい愛媛のサッカーを昇華した姿を見せて欲しい。 <おまけ> じゃこかつバーガーを初めて食べましたが、美味かったです。困った事にこれから私の兵糧丸になりそうです。 そして観客数は2500人。これはまずい。ご新規さんにサッカーの醍醐味を最も効果的に伝えるのは、勝ち試合とゴールだから、早くある程度結果を出さないと集客に響くのは確実。(と言うかもう響いているか…) 帰りの渋滞が無くて高知に過去最速で到着しましたが、正直あまり嬉しくないです。 |
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この記事がアップされる頃には愛媛に向っていると思います。
セレッソは古橋、苔口、森島と速くて怖い選手が揃った難敵。当然格上の相手ですが、サイドから揺さぶりをかけて撃ち勝ちましょう!桜は散り始めています。 平日のナイトゲーム。愛陸にたくさんの伊予魂を。 そしてエイゴの提案にも「声」で応えよう。 お暇な方は是非愛陸へ。 (個人的にはケイスケのスタメン希望。前節の失点の責任はチームにありますし、実際1−5にならなかったのはアキの貢献あってこそですが、二試合七失点という現実。そして敢えてここで愛媛に熱い魂を注入する意味でも、ケイスケのスタメンを希望します。モチさん) |
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ポカポカ陽気の休日。こんな日は家でゴロゴロして、新作四コマでも書いて…
なんてお家で根っこを生やしていたのですが、今日は東部球場で高知FDとJR北海道の試合があったのです。 特に時間を調べたわけではないので適当に二時ごろ家を出発。水筒にたっぷりのお茶を入れて、途中でたこ焼き買って東部球場に着いたのは六回くらいだったか。 サブメンバー主体の編成だったようですが、結果から言えば二戦とも敗戦だったようです。社会人チームとはほとほと相性が悪いです。 さらに二戦目は7回でいきなり終了。結局見れたのは2イニングほどで、なんだかたこ焼きとお茶しに東部球場へ行ったような感じな休日でした。 たこ焼きを食べている時の黒マリモ(森山コーチの愛犬、キュウちゃん)のプレッシャーが凄かったぜ! |
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ネガティブな言葉が飛び交っていますが、私自体も去年ほど戦えていないわけだから、選手の事を云々言うのはまず試合を見てからと、先ほどスカパーの山形戦を見終わりました。
部分だけで見ればシュウのゴールは素晴らしかったし、ベンさんは相変わらず上手いし、トシヤはあともうちょっとで引っ掛かりがとれそう。 なわけだけれども… チームが局面でしか動けてないのは変わらず。攻守を通して連動性がさっぱり見えません。 選手はピッチの上で一生懸命やっているとは思います。でもそれは「個」の世界にのみ留まってないでしょうか?「個」で気を吐いてもそれがチーム全体に昇華されなければ。チーム全体に伝わらなければ意味がありません。 勿論今はまだまだ我慢の時。二年目は始まったばかり。まだ辛抱は必要でしょう。 それでも愚直なまでにむしゃらな確立されつつあった愛媛のスタイルを感じることができません。 結果は構わない。 内容も構わない。 ただ、感じさせてくれ!! 山形の臼井選手から感じたものを、水曜日に見せてください。 ひたすら「声」で、とりあえず私に出来る事の「声」でサポートしますので。 |
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本日はオリスタで香川とのナイターが行われました。とは言っても観戦していないので速報を見ただけの感想。
西川君が結果を出しました! 昨年は不本意な成績に終わるも着実に力をつけてきている感のある西川投手。シーズン前の西武戦でもキレのある球を投げていました。 だからなのか(私を含めて)ファンの方も今年の彼に期待しているようで、昨日の試合後のお見送りでも今日の香川戦先発を激励するご年配の方をお見かけしました。 私も一緒になって「普段の練習通りにやれば結果はついてくる」と声をかけましたが、相手はリーグ一の打力を誇るガイナーズ。正直ドキドキしていたわけです。 そして今日。見れば九回まで一失点で踏ん張っている!今までの試合を見る限りあまりスタミナがあるほうじゃないのかなとお見受けしていただけに、速報画面の前で「西川頑張れ!」と熱が入ります。 結局最後は一点返されジャガリ(!)にマウンドを譲りましたが、代わったジャガリがきっちり締めて嬉しい勝利投手。香川相手に勝利しました。 以前監督に西川君の事について「素人目にも昨年より伸びている気がしますが?」と質問したのですが、やはり冬にきっちり走りこみをして、それがようやく目に見えてきたとの答えを頂戴しました。やはり努力は裏切りませんね。こういう選手は応援のし甲斐があります。 とは言えまだ一勝。今日出来なかった事をきっちり修正して、計算できる高知先発投手陣となるよう日々精進です。 そしてジャガリはホンマに体に気をつけてやってください。昨日の今日なんで冷や冷やです。しっかりアイシング、たのんます。 |
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今日は市営球場で徳島を迎えて試合がありました。
結果から言えばもう 劇的 でして。 今晩の酒がすすんで… まぁつまるところよたんぼの戯言なわけですよ。 |
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サッカーも野球にも通じることですが、結局のところ応援というのは「心」に行き着くと思うのですよ。
それをあらためて感じたのはコチラを読んでから。ひどく悲しくなります。 先日と同じような事を書くのですが、室戸高校が甲子園で最優秀応援賞を獲得したのは、一糸乱れぬ卓越した応援技術ではなく、そのチームを愛する気持ちが純粋に甲子園を包んだからだと思います。ひどく感覚的なものの言い様ですが、心の琴線に触れるという事は人の感覚に訴える事なので、こればっかりは感覚的にならざるをえません。 だから徳島ISの応援に対してNPBと比較して技術論であぁだこうだと言われるのは非常に残念でなりません。そもそもスタンドを構成する規模が違いすぎます。例えれば母親の手料理にあの店のシェフならこうすると言っているようなもの。子供がそんな事を言えば、母親はどう思うでしょう。 肝要はそのチームをどう思い、どう伝え、そして伝わるか。その一点です。 勿論技術はあるに越した事はありません。いや、むしろあるほうがいいに決まっています。 しかし心無き技と、技無き心。どちらが人の心に訴えかけるでしょうか。 まぁ最近、応援について考える事が多いわけです。サッカー、野球共そうですが、スタンドを作る空気に応援のファクターは欠かせないもの。どうしたらそういった空間が作れるのだろうかと。(そのためにはまずは90分続く声のスタミナと、一つ上の声量を身につけなければならないのですが… う〜ん…) そういった素晴らしいスタジアム作りをしているチームは一度見に行きたいわけです。勉強のためにも。 ちなみに今一番見たいのは柏!日立台の雰囲気が素晴らしいと聞きますので、是非一度見に行ってみたいです。 |
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強烈な左足でファンを魅了したカネこと
金子豊選手の引退が発表されました。 <カネのコメント、公式より抜粋> 埼玉県の加須市で加須Jrユ‐スフットボ‐ルクラブを立ち上げて、監督として指導をして、多くの子供たちが上の舞台で活躍できるよう頑張って行きます。 愛媛の皆さん、5年間ありがとうございました。次の目標に指導者として、良い選手を育てたいと思います。愛媛でプロサッカー選手になることができ、感謝しています。 愛媛が大好きなのでいつかまた愛媛に帰ってきて、恩返しができたら思っています。 埼玉にいてもサポーターの一人として、愛媛FCを応援しています。 本当にありがとうございました。 カネの代名詞でもある強烈な左足のキック力に惹かれた方も多いと思われます。かく言う私もその一人。ロングレンジからのFKのシーンなどは、そりゃあドキドキしたものです。 あのゲームの流れを引き寄せた都田でのプレイがなければ、愛媛はJの舞台にいなかったかもしれませんし、そもそも彼の存在が無ければJに上がれたかどうかもわかりません。それほど大いに愛媛に貢献した選手の一人、と今更私がここで述べる必要もないですね。(私が観た中で印象に残っているのは2005年のホーム、ホンダロック戦。脅威のハットトリックを決めた試合です) Jの舞台でもあの左足から放たれるキャノンシュートは、大きな愛媛の武器になると期待していましたが、残念ながらネットを揺らす事なく、二試合の出場にとどまり、愛媛から滋賀のFC−Mioへレンタル移籍。地域決勝の舞台で怪我をしたとの噂を聞きましたが、シーズン後のセレクションにも参加していましたから、ひとまず安心はしていたのですが、ここに引退の運びとなりました。 現役にピリオドを打った事は一ファンとしては勿体なくてなりませんが、なんとJrユースチームの立ち上げと、いきなり大きな冒険に踏み出したカネに、今後も変わらぬ声援を送ります。 ありがとう、カネ! |
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本日センバツの全日程が終了。仕事の都合で今年ほど試合が見れない大会はありませんでした。確か初日だけだったような気がします。勿論四国の高校の試合は一度も見れませんでした。
そんな中、今年のセンバツで旋風を巻き起こした室戸高校が、 最優秀応援賞を受賞! バス数十台を繰り出し町全体を上げて高校をサポート。非常に気持ちと熱のこもった声援が大会関係者、いや、今大会に関わった全ての人達の魂を震わせたと言っても過言ではありません。(私も一試合のみ、昼休憩の一時間だけラジオで拝聴しましたが、その気持ちは十分伝わってきました。また応援に関する美談がありますので、詳しくはコチラをクリック)また日頃から選手達も地域の奉仕活動に携わっていたらしく、そのあたりも大いに評価されたようで、まさしく「おらが町のチーム」を体現しました。JリーグもILも見習うべきヒントは隠されていると思います。 室戸高校に携わった本当におめでとうございます。そして少し羨ましいです。 夏に向ってまた新たなスタート。地元と共に頑張ってください。 |
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2489人…
ホーム三試合目にして観客数は3000人を切ってしまった。しかも日曜日のデイゲーム。 もはやどんな言い訳もできない。 そして試合は4−0。結果はとりあえず構わない。一つ歯車がずれただけで一気に瓦解する事もある。そうでない事もある。結果は結果だ。 一つだけ言える事は愛媛はこんなチームだっただろうかという事。 連係が深まれば… 昨年に比べれば… それは他のチームもある程度同じ。 そのままシーズンが終わる恐怖心をどこか拭えずにいる自分がいる。 そして私を含めたチームを支えなければいけないサポーターも昨年に比べてどうだろう? このままじゃまずい。それは誰も思っているはず。 フロントも、サポーターも、チームも一丸となって考えられる機会はないだろうか? いや、そういう機会が欲しい。 参加できるかどうかはわからないけれど、本当にこのままじゃダメだ。まだ間に合ううちに何とかしなければ。 例えばビラ配りは出来ないのだろうか?その際アンケートを取れないだろうか? どうして試合に来ないのか?どうして興味がないのか?その足を妨げているものは一体何なのか? 私はそれが知りたい。あまりにもチームしか見えなくなってしまった私ではもう見えないから。 例えば昨年のオークションのような形で資金を募って、試合に確実に来て頂ける方だけに割引チケット(無料ではない)を販売できないだろうか?割引分は募った資金で補填できるような形にすれば、50万の資金なら300人くらいしか呼べないのが、半額チケットにすればその倍のお客さんを呼び込める。そして無料チケットは簡単に捨てられるけれど、半額チケットならそう簡単には捨てられない。売れるかどうかは別だが、規約に抵触するのかもしれないのかもしれないが、やってみる価値はあると思う。愛媛FCの存在を自分達で完結してはダメだ。 (4月1日の試合での地元住民とのトラブルの背景はどういうものかはわからない。だから何か言いたくても何も言えないのだけれども、いずれにせよ残念なニュースだと思う) 954人 一方こちらの数字は高知FDの高知開幕試合の観客数。よもや1000人を切るとは思わなかった。こちらは愛媛FC以上に事態が深刻だ。三年目にして少しずつ興行としての体制が整ってきたのに。 室戸の試合には40台のバスが出た。野球の潜在的なファンの数や、層の暑さはやはりサッカーの比じゃない。しかしILは苦戦し続けている現実がある。 愛媛は宇和島開幕にも関わらず2000人を集めた。プロモートのし様は愛媛や香川に学ぶべきところはあると思うが、それはひとまず置いておいて、何より野球どころとしての気概が、他県民に負け続けているのが悔しい。野球どころであればこそ、初の独立リーグを支えていこうとする気概が必要なのに、よく聞かれる「レベルが低い」「地元選手がいない」という声がまるで免罪符のように思えて仕方がない。悔しい思いを何度したことか。 しかし… しかしここでいくらそれを叫んでも事態は進展しない。ファンとして取り込んでいかなければいけないのは、紛れもなくそういった人々だ。それらの声に対して「最初に比べればレベルは随分上がっている」「チームに愛着が出れば地元選手は関係ない」ましてや「気概がない」等と自分の物差しで言ってしまえば、ハイそれまでよとなってしまう。また三年という月日はILというものがどういうものであるかというものを、県の野球ファンに知って頂くには十分な数字。そういった意味で「お金を払うような興行ではない」と言われれば、その批判は甘んじて受け入れるべきだと思う。徐々に下降する観客数はリピーターを確保できていない何よりの証明。チーム、フロントは勿論、リーグの存続を願うファンも真摯に受け入れなければならないだろう。 自分の物差しを相手に理解してもらうのは並大抵のものではない知恵とエネルギーを消費してしまう。 そしてそれは私一人ではまったく足りていないのは火を見るより明らかだ。 皆で考えよう。チームを愛する皆で考えよう。 四国に生まれたこのたぎりが、消えるような事があってはならない。 |
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