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さていいかげん駒場の歓喜を切り替えて、明日の最終節に臨まなければならないのですが、駒場遠征はそれだけじゃ終わりません。
というわけで他の「楽しみ」だった要素を。 |
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只今高知に帰ってまいりました。
昨日の朝の出発からまるで数日たったかのような、そんな濃密な時間漂う二日間でした。 勿論この充実の二日間を過ごせたのは愛媛FCの勝利あったればこそ。その狂乱は今更ですが、やはり素晴らしい90分でした。 ま、その歓喜を十分に味わえないほどに過密スケジュールだったのですが、それは後日レポートいたします。 まずはレッズについて。 素直に凄いと思ったのは、声の迫力というのもありますが、何より空気。試合前はピンと空気が張り詰めたような異様な静けさ。そして選手入場。阿吽の呼吸でスタジアム全体が共鳴。「静」と「動」のメリハリが、否が応にもスタジアムの空気を厳粛に昇華させ鳥肌が立ちました。レッズは素直にやっぱり凄いと思います。 しかし試合となれば別。格上だろうがなんだろうが、We are Ehime! です。 モチさんの仰るように前半の立ち上がりの浦和の攻めを凌げた事が大きかったと思います。試合開始直後はそのスピードに驚きました。よせの速さでこぼれ球はことごとく拾われ、ミスはまったく見逃してくれません。逆サイドには必ず一人構えていますし、何度トゥーリオの折り返しのヘッドに肝を冷やしたか…(フリーで打たせているし…) それでもしだいにリズムを掴んだ愛媛は、ついに後半にトシヤの美しいシュートで2点を獲得。連係という言葉が皆無になり、ますます様子のおかしくなる浦和でしたが、最後まで集中を切らさず2点を、攻めながら、キープしながら、守りきり勝利!出島は狂喜の渦でめちゃくちゃでした。声は興奮で完全に潰れたけど、本当にいい時間を過ごさせていただきました。 この勝利は愛媛でも大きく取り上げられたはず。そんな愛媛を見に来る一見さんは必ずいるはず。その人達を来年につなげるために、最終戦の湘南戦は試合、サポート、運営と全ての内容と結果が一層重要になるでしょう。次です、次。 |
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今日は天皇杯。高知から駒場に乗り込みます。
大変難しい勝負になるのは百も承知。しかしサッカーに絶対はありません。圧倒大いに結構。サポも選手に負けないくらい、もてる限りの力で愛媛をサポートしましょう! 私がポイントと見るのはズバリ、師匠。プレッシャーがかかればかかるほど、神の所業を魅せる師匠。ビックセーブを連発してくれると思います! やるからには勝ちましょう。 |
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まずはソフトバンクの打撃投手に合格した岸投手の事に触れねば!
遅ればせながら本当におめでとうございます。くせのあるピッチングで数々の伝説を残したキシケン。打者を育てるという大事なポジションでの更なる活躍を願っています。頑張れ!キシケン!! そして表題の件。 先日ファンの方のドラフト結果に対する考察がう〜ん、なるほどと思わせるものだったので書きます。よく考えればそりゃそうだってものもあるんですが、いやぁなかなかどうして気付かないもんだ。 |
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チーム最後尾から味方を鼓舞するカナリアボイスが耳の中でこだまする。
JFL最後の年、ホームのhonda戦では終了間際のまさかのゴールに膝から崩れ落ち、都田でのアウェイhonda戦ではゴール左隅を捉えたあわや同点というFKを、腕一本でゴールの外へ弾き出しチームを救った。 そして最終節、Jへの扉を開けるためにチームを最後尾から牽引し続けた守護神は、接触による脳震盪で意識を失い、勝利の味を翌日になって味わうハメになる。 「最後の大事な瞬間にいないのが僕らしい」 と屈託なく笑った。 愛媛はJ昇格。そしてより一層厳しい勝負の世界。 愛媛に帰ってきて三年目、今年引退したイタリア代表GKペルッツィを敬愛する男は、奇しくも同じ年に自身もユニフォームを脱ぐ。 羽田敬介 現役引退。 傍目からはまだまだやれると感じます。それに年齢的にもまだまだやれると思います。 しかしアスリートとして思うところがあったのでしょう。それが引退という形で出たという事。ありがとう、そしてお疲れ様、ケイスケ。願わくば最終戦で精一杯コールしたい。 また一人、JFLを知る戦士が去っていくなぁ… |
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試合前、正直勝てる自信はあった東京ヴェルディ戦。
しかし蓋を開けてみれば… 勿体ないなぁ… ヴェルディの気合や力の差はあったにせよ、ただ勿体ないなぁと。 (しかしあの高木の神っぷりは何だ!) ホーム最終戦は絶対勝つしかない。内容云々より、もう勝つしかないと思う。このままズルズルじゃ終われない。 個人的に参戦はかなり厳しいけど、最後まで諦めずに参戦できるようにあがいてみよう。 エゴやんは大丈夫か? |
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ちょっと奥さん、朗報ですよ。
来季も望月監督が続投! 公式発表です。愛媛FCファンには嬉しいニュースです。 [望月監督のコメント] 愛媛FC監督として来期も指揮を執らせていただけるということで、大変うれしく思います。J2三年目のシーズンということで結果にこだわっていきたいと思います。まだ今季のリーグ戦、天皇杯とありますのでサポーターのみなさんに喜んでもらえるような試合ができるようがんばりますので、なにとぞ暖かい声援をよろしくお願いいたします。 いえいえこちらこそよろしくお願いいたします。 |
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ファン感謝祭ですが早々に定員に達して嬉しい悲鳴ですね。私も何とか大丈夫でした。今から当日が楽しみです。
が、 |
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今日はドラフト発表の日。高知FDからはロッテに宮本選手、白川選手。ヤクルトに小山田選手が指名されました。今年はドッグスから3選手がNPBへ。上々の結果だと思います。
いずれも育成枠という事で、3人は入団してから更に厳しい競争の日々に晒されます。思わず逃げ出したくなるような日もあるでしょう。 しかしそういう時こそ四国ILで培ってきた経験、練習の日々を思い出し、そして支えてくれた人々、行きたくても行けなかった仲間達の思いも含めて、呑みこんで奮起しなければなりません。 でも今日はとりあえずおめでとう。 そして明日からはまた再出発です。 (白川君の名鑑、まだ書いてないぞ… あらららら) 他の3チームは香川から三輪選手がヤクルトから6順目で。愛媛は梶本投手がオリックスに育成枠で。徳島からは小林投手が千葉に育成枠で入団が決定しました。 同じくこれからが正念場です。頑張って! |
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寒い中の鳥栖戦、試合はなかなかホットでしたな。
鳥栖の先制にスイッチが入ったのか、前半15分あたりから面白いように攻撃の形を作っていく愛媛。でも最後のところでカチッと入らないなぁと思っていたら… 右サイド、相手を抱えてしっかりキープしたマッスルがミヤへパス。それを狙いすましたかのようなクロスに料理して、それは美しい軌道のコンちゃんヘッド!素晴らしい同点劇。このまま愛媛ペースでハーフタイムへ。今シーズン、まだ逆転での勝利がない愛媛としては、今日はいけるぞ!と思ったのですが… 鳥栖さん、ハーフタイムにみっちり策を練り直しているのか、なかなかピッチに現れず。 何やってるんだよ〜と時計を見るモチさん。 寒いから飛び跳ねる愛媛の戦士達。 なるほど。愛媛のいい空気をもう一回凍りつかそうという岸野監督の策ですな。 やがて鳥栖の選手達が重役出勤してくると後半開始。 前半と違うチームに変身。 うちのミヤ、完全に消されてました。 おかしいな、おかしいな、という空気の中、スルスル… と右45度あたりから上がった金から、藤田へグラウンダーのパス。藤田には二人ついていて師匠もいたにも関わらず、これが難なくゴール。見ていてなんでそんな簡単に…という失点。 前半は守りから攻めへ転じる愛媛の早さが際立ちましたが、後半は攻めから守りへ転じる鳥栖の早さが際立ちました。 これ以降結局流れを取り戻せないまま試合終了。チーム初の5連敗。 5連敗ってのはチームやってりゃいつかは喫してしまう可能性のある記録。そんな事はどうだっていい。 問題は悲観するような内容じゃないだけに、勿体ないというか何というか… いいテンポですすんだ前半。そして攻撃の要であるミヤが消された。前半飛ばしすぎた反動でチームの運動量も期待できない。さぁどうするか? 今日の試合は愛媛の来季へのいい宿題になったと思います。 また負けたのは残念ですが、最終節勝てば万々歳です。 (勿論東京戦も天皇杯もベストを尽くしましょう) しかししんどい日程だなぁ〜 |
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ここ最近ワタクシゴトでバタバタしております。
今日の鳥栖戦はお金が無いってのもありますが、まぁそんな感じで行けんわけです。(実はホーム最終もちょっと怪しかったりする) そして昨夜ははりまや橋商店街で高知FDの慰労会が行われておったりもするわけですが、コチラも行けませんでした。 監督や離れる選手にお別れを言う最後のチャンスだったのですが… 残念です。 今夜はスカパー観戦になります。現地組の方、寒さに気をつけてサポートお願いします。 明日はドラフトだなぁ… |
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12月2日のファン感についての詳細が公式発表されました。
で、これについて勝手に思う事。 ・定員300名 ・募集開始時期を設定 ・当日のファンクラブ入会は認めず この三点を鑑みるにこれまでのファン感で、これくらいの人数は確実に来るとクラブが手ごたえを出したという事でしょうか。昨年は確か当日のファンクラブ入会を認めていたはず。300名ならば大入り満席になるという事でしょう。 もっとも勿論会場のキャパや、当日のみ参加のファンクラブ会員で3000円を徴収するというのはいかがなものかという大人の判断かもしれませんが。 観客数は伸び悩んでいますが、J2昇格の時のファン感を思えば、レインボーハイランドで300人を確実にあつめられるという事は、少しずつです愛媛FCに嵌っている、夢中になっているファンは増えていると勝手に感じている、そんなところです。 |
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スポンサーのフジとの提携で新商品「骨太応援団」が発売されはじめた模様です。
地元愛媛県産のカタクチイワシを使っており、売上の一部は愛媛FCの強化費になるようです。高知では… 手に入るかなぁ… いりこは上質のカルシウムとたんぱく質を含み、子供のおやつにぴったり。私も昔はよく食べておりました。いりこを食べて体も愛媛FCも元気もりもり… といきたいところですが… 398円はちょっと高いかな〜 |
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以前手持ちのお金が足りずに、それからすっかり購入を忘れていた「サッカー批評」の36号。なかなか読み応えのある内容だったのですが、今日はその内の一つを取り上げたいと思います。
毎度辛口コメント(辛口かなぁ…)で賛否両論のセルジオ越後氏。36号には氏のインタビュー記事が載っていました。 基本的に氏の言葉には色々考えさせられるものがあったのですが、今回その中で最も心に残った言葉が 「何故日本は種目別の意識が強いのか。野球はサッカーと付き合っちゃいけないと思っている。違うスポーツを横につなげられれば、ものすごいパワーが生まれる。それこそがJの理念ではないのか」 というものがありました。 これは私もすごく思うところ。愛媛FCのファンと愛媛MPのファンが両方のスタジアムで見るという事をあまり見ません。 私見ですが、そもそもプロのスポーツクラブの最も重要な存在意義は、そのスポーツクラブを世代、性別間を越え、互いを繋ぐキーとなりえるから。そのキーは多ければ多い方が、人を繋ぐ可能性、抽象的ですが力を生み出す可能性は大きくなる。そういう意味では愛媛MPと愛媛FCという二つのプロチームがありながら、互いの交流をあまり見ないのは勿体ないなぁと思うのです。 そして地域のプロチームを競技の垣根を越えて一つにひっくるめて応援していこう!というスタイルが見える、好感の持てるスポーツバーが高松にありました。 ワールドスポーツカフェという店です。野球の色、つまり香川OGの色が強いですが、bjリーグの高松ファイブアローズやバレーのエイティ8もしっかり紹介されています。(ちょっとカマタマーレの露出が弱いですが…) 競技別に応援しているファンやサポーターが集まる場所として確立すれば、互いの競技を見に行こうというモチベーションのきっかけになりますし、ひいては一つの大きな力になるトリガーになります。勿論逆の可能性もありますが、そういう機会があるとないとでは、何せ可能性の広がりが違います。 香川は愛媛と共に、行政が地域振興の手段の一つとしてスポーツ振興を使っていこうと標榜している地域ですが、競技の垣根を越えてオラが街のチームを応援していこうとする姿勢は今後も貫いていってほしいと思います。 財布にはきついんですがね… |
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水戸の思うツボだったのでしょうか?う〜む、悔しい。
水戸ちゃんは前線に決定的な仕事できる選手がいたら化ける可能性でかいでしょうね〜 ついに今年はボトム4の4チームで愛媛がカモにされてしまいました。それでいてあの順位なのだから、よくやっていると言うか、勿体ないと言うか… 私は後者かな… やってるサッカーは愛媛を応援するものとして誇りにできるのですが、水戸、草津、このあたりからどうやって勝ち点3を奪っていくのか、これは来季への大きな宿題ですね。 ん? 徳島? キモチヨ!キモチ!! |
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高知FDのプロテクト結果が発表されました。
これは現戦力から10人のみ自チーム残すメンバーを選び、他メンバーは九州の2チームを含む元所属チーム以外の5チームに割り振られるか、戦力外通告になるようです。 私はこの話を聞いた時、何故そこまで性急なのかと驚きました。 まず育成の本懐たるドラフト。これが11月の半ばです。選手はドラフトの結果云々より先に来季にチームに残るのかどうかを迫られるわけです。選手が全員ドラフトにかからなければ辞めると強い意志を持っているわけではないでしょうし、それは十分考えられます。 しかもプロテクト枠に入っている選手がドラフトにかかった場合、代わりにプロテクトされる選手はありません。極端な話、プロテクト選手10人が10人ドラフトにかかれば、チームはまったくの0からのスタートになります。 一番の問題は入団テストが行われる前であること。新規メンバーが既存の実力を持っているかどうかは、まったくの未知数という事です。北信越等、独立リーグが何も四国だけではなくなった今、興行として耐えうる実力を持ったメンバーが必ず20数人集まる保障はどこにもないのです。 プロの世界、戦力外通告や本人希望ならまだわかります。しかしチーム増加によるリーグの都合という匂いがプンプンする今回の変則ドラフトはまったく解せません。せめてドラフトと入団テストの後、各チームの戦力を見ながら現場でドラフトが行われるべきでしょう。 というか投手を含めて10人だけ戦力を絞れってのが無理な話です。 結果的に高知からは福岡に大澤、トモ、前田、国信、土佐の5選手。長崎に孝太郎、高井の2選手が配分されました。 このメンバー、はっきり言って驚き以外の何物でもありません。 大澤投手はピッチャーとしての伸びしろを期待されていましたし、トモは怪我さえなければ… マエショーは貴重な第3捕手。とっさんはそのユーティリティー性、何より「とっさん」でしたし、孝太郎は目立った実績さえ残せませんでしたが、端正なマスクで人気あったうえ、守備力は入団当時より確実に向上してました。 そして… ここからは本当に個人的な感想なのですが、特にショックだったのがノブと高井の2選手。 ノブは… ノブの溜息の出るような守備はお金を十分とれるプレーでしたし、ノブと卿さんのセンターラインはリーグ屈指の完成度で高知の誇りでした。守備は計算できるものだけに、あの二遊間を失うのは強力な打者一人を失うより大きいです。いや、何より「華」が無くなってしまうことこそ損失です。 そして高井。強力な打撃力と重要な試合で1本が出る引きの強さ。まだまだ雑な守備にまだまだなミート力を含めた荒さも魅力な選手でした。個人的にポテンシャルはチームでも一番の選手と見ていただけに、高井選手の離脱は本当に残念です。 彼らも含めて、何故愛すべき選手達がわけのわからない分配ドラフトで九州にかっさられねばならないのか、本当に悔しくてむなしくてなりません。 新チームでの奮起を、今まで以上の奮起を願っています。 プロ行ってこの放逐を見返したれ! リーグは放逐した選手と同等かそれ以上の選手を引っ張ってくる事が責務です。 |
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ここ最近愛媛関連では川又君が新潟入りとか、愛媛のラッピングバスツアーとか色々あったようですが、連日の呑み会続きでエントリーできる間を逸して華麗にスルー。
(川又君には新潟で大きくワールドワイドに成長しておくれってのは、他のサポの皆様方と気持ちは同じです。新潟さん、大事に厳しく育ててください。そして川又君が脂が乗り切ったころには、愛媛もクラブとして…) で、月末の天皇杯ですがチケット、航空券、宿等確保しました。後は体調不良、台風、身内に不幸等、イレギュラーな突発事故さえなければモウマンタイです。バスツアーも参加予定、またこれみよがしに関東に住む友人達とも会うつもりで楽しみですなぁ。 当然その余波は生活にも及んでおり… すでに今月火の車。 来週のホームゲームは行けません。赤貧、芋洗いな生活でございます。 まぁ、呑みすぎなんですが… |
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ここ最近10日間のうち7日は呑み会が入っていたりして、毎日のように呑んだくれなのですが、それはさておき。
昨日は高知FDの藤城監督を送る会がありました。主催はチアリーディングの方々で、あまりこういう会には参加した事ない私も、監督にお礼を言う最後のチャンスと参加してきました。 おそらく退団が決まってから高知のあちこちで挨拶周りをされていると思いますが、そんなお忙しい中、疲れた様子も見せずに集まったファンの一人一人とお話をされていました。 私も三年間のお礼を一言。今はもうとにかく体だけを大事にしてくださいと告げると(昨年倒れられた)それはまったく問題ないとの事。でも呑みすぎには注意してくださいね。 会も佳境に差し掛かるとディナーショーと言わんばかりに、ちょんまげにメイクもばっちり、和装で腰に脇差を差した杉良ばりの監督が熱唱。噂は聞いていましたが、ホンマにお上手です。 最後は団長が「藤城さんは世界中のどの監督よりも最高の監督でした!」と監督コール。そして監督は再びファンの方々全員と言葉を交わされ涙、涙のお見送りとなりました。 今回の監督解任劇はここまでの三年間を全否定するかのようで、個人的にはすごく腑におちていません。 高知FDが厳しい経営状況にありながらも何とかやってこれたのは、監督の力添えや影響力を無視しては語れません。チーム存続のために頭を下げ、練習を見に行けば「どうぞ、どうぞ」と歓待していただき、何よりファンに愛された監督が成績不振を問われたわけでもなく解任。 今はその現実しか残りませんが、球団には監督が残していったものをしっかり受け継いで、そこに新しいものを加えていってもらいたいです。 監督、三年間本当にありがとうございました。高知FDを楽しんだ三年間は監督あればこそでした。今はゆっくり休んで、また近いうちに現場に戻ってきてください。 |
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高知FDの捻金、岸、日高の三選手が退団しました。
何時かはくる事とは言えやはり寂しいもんです。三人とも個性が強い選手だけにそれは余計に… 捻金投手。 一年目の高知FDを手玉にとったあの重いストレート。結局怪我に散々悩まされてきた感があります。シーズン終盤に復調の兆しがあったような感じだったのですが… 好きなタイプの投手でした。 岸投手 ILの投手で一番打ち難い投手、左投手でありながら左打者に弱い、牽制球のほうが速い等数々の伝説を残した投手。一年目は中継ぎのエースとして活躍しましたが、その後の二年は大きな印象を残せませんでした。若い選手の兄貴分的な存在でもあったようです。ファンの間でもキシケンの愛称で親しまれました。 日高選手 二年目入団時の印象は、その風貌から「小さな金本」。特に大きな武器があるわけではなく、泥臭いがむしゃらさが売り。ある意味ILの魅力を一番体現していたかもしれません。そしてパフォーマンス。雨で試合が中断するとそこは日高劇場に早変わり。多くのファンを楽しませてきました。対面すると結構シャイだったりするんですがね〜 夜間練習で一人公園で素振りしていた光景を一度見ました。 これからそれぞれがそれぞれの道へ進んで行く事になりますが、ILでの経験は必ず大きな糧になると思います。それぞれの成功をお祈りいたします。 三人とも、ありがとう。 |
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今、オフィシャルのスケジュール見て腰抜かしました。
14時40分より高知大とTRマッチ。 ……… なんですとーーー!! スイマセン、私、家でゴロゴロ寝転がって、天皇杯とそこまで言って委員会をザッピングしてました。何やってんだか。 これからチームスケジュールはこまめにチェックしておこう… しかし香南市野市ふれあい広場ってあの川沿いの… あっ、コンちゃん、おめ! |
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昨日当ブログでチケットは無いけど駒場に行きたいと駄々をこねておりましたら、各方面よりたくさんのご助言、ご協力を頂きまして大変感謝しております。ここでお礼にかえさせていただきます。ありがとうございました。
さて肝心のチケットですが、何とかホーム側の自由席は確保しました。アウェイ側の獲得を諦めたわけではありませんが、とりあえずスタジアムに入る手段の抑えとしてチケットを確保するという意味では一歩を踏み出しました。 あとは日程を確実に確保するなどの調整が残っておりますが、真っ赤な圧力に押されっぱなしのスタで、愛媛の選手をサポートできると思うと、想像だけでもうたまりませんな。 |
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先日藤城監督、小牧コーチと共に高知FDを退団した森山コーチが徳島に移籍になります。
インディゴのユニを着るモリさんを見るのは、正直違和感がありますが、ともあれ来年もリーグに残った事は素直に嬉しいです。 近年不甲斐無い戦いをしている徳島陣営を、ボコボコに鍛えなおして、あの初年度のような、5点取っても油断できないチームを作ってもらいたいものです。 新天地での活躍を期待しています。 |
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Author:南海坊主
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