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昨年の失点数の多さを毎試合猫の目のように変わったDFラインのせいだけにするのは酷というものでございます。今年は何とかメンバーある程度固定のフル稼働といってもらいたいものです。
![]() 2 吉川健太 (ヨシケン) ポジション:CB、SB 昨年愛媛に加入するとシーズン進むにつれ怪我人が続出するDFラインで、CB、SBで奮戦し、新人ながら19試合に出場しました。「スタッツでリーグナンバー1のパス数を目指す」と言うくらいパスが好き。最終ラインから精度の高いパスを繰り出します。が、一番の武器はそのキャラクター。いい意味でのバカっぷりでチームに明るさを与え、大人しい選手の多い愛媛では貴重な存在。勝利後ゴール裏で繰り出すラインダンスハイキックはサポの心を容赦なくぶち抜きます。線の細さは否めませんが将来の愛媛のDFリーダーとして、すくすく育っていって貰いたいもんです。でもすぐカッとなる悪癖はなんとかしる! ![]() 3 金守智哉 (カナ) ポジション:CB 今では数少ないJFLを知る戦士。身体的には恵まれていないものの、それを頭脳でカバーするタイプのDFで、コーチングや読みの良さが光ります。昨年も好調の第1クールでは、アライさんと鉄壁のセンターラインを築いており、長く愛媛の最終ラインの柱として君臨していましたが、シーズン途中の負傷で不本意なものになってしまいました。今年は同じタイプのDF、小原選手が加入した事により、カナにとって競争は今までで最も厳しいものになるでしょう。しかしカナならやれるはず。あの屈辱のダービーでの涙… あの借りを返すチャンスがやってきたぞ! ![]() 5 アライール (アライさん) ポジション:CB、SB 昨年愛媛に加入すると、その存在感をいかんなく発揮。強烈なフィジカルと芸術的なスライディングで相手の攻撃を悉く潰し、ボールを奪っては鋭い弾道のロングフィードでカウンターの起点にもなります。そんな敵無しに見えるアライさんの敵は「怪我」。 筋肉系の怪我が結構多く、そのため出場した時のインパクトは強いにも関わらず、昨年は僅か18試合の出場に留まっています。愛媛の失点数を減らすにはアライさんの活躍は必要不可欠。とにかく怪我せんでね。 ![]() 13 関根永悟 (エイゴ) ポジション:右SB 愛媛の修行僧も気がつけば古参の部類に入ってきました。走るだけで琴線に触れる稀有な選手で、右サイドを献身的に上下に走り回る坊主頭を見れば、誰もが込み上げる熱いものを禁じえないでしょう。またスピードもあり、パスカットの能力も高く、あわやゴールという弾道を掻きだす事も一度二度の事ではありません。一年に一度きり発動するスーパーゴールというアビリティも。今年も右SBの最右翼となりますが、杉が復帰すればポジション争いはまた熾烈ものに。ポジションを不動のものにするには、クロスの精度や攻撃のアイデア等を更に研鑚せねばなりません。エイゴの阿闍利への道はまだまだ続く… エイゴのブログ「永悟タワー」 |
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