場所は高知市内から小一時間のところにある、佐川スポーツパーク。規模は小さいですが天然芝のグラウンドです。(ピッチコンディションはあんまりよくないように思いました)

お客さんも結構来てました。そしてとにかくピッチとの距離が近いです。

傾斜は無いですが(笑)
で、四国リーグのこの2チーム。二、三年前は四国の盟主を争う間柄でしたが、近年はJを目指すカマタマーレが一歩も二歩も南国高知をリードしている状況です。
この日の試合も圧倒的にカマタマペース。前半早々に先制してたようですが、到着したのが20分過ぎなので見てません。前半終了時はそれこそカマタマの猛攻だったのですが、ポストに嫌われたのが2本、岩館のスーパーボレーは南国高知GKの川竹がスーパーセーブと、なかなか追加点が奪えない展開で終了。
後半、カマタマーレとしては前半終了間際の嫌な流れを断ち切りたいところで、8番の土岐がDFラインとGKの間の僅かなスペースを突いて追加点。
もうこうなると一方的なカマタマペース。というより南国高知が攻める糸口が見出せないといった展開でした。10番が前線で必死にボールを呼び込んでいましたが、ボールが納まらないので楔になりきれず(パスの精度もアレでしたが)、また攻めがそれ一辺倒だったので、ことごとくカマタマDFに狙われて、どうにもなりませんでした。
85分には左サイドから崩したカマタマがグラウンダーのクロスを送って、脇坂選手がそれをきっちり流し込んで勝負あり。0−3でカマタマーレ讃岐が南国高知FCに勝利を収めました。
試合終了後は南国高知FCサポ、[お二人でやっておりました。コールリーダーは女性で、当然まぁキーが高い(笑)]とカマタマーレ讃岐サポがエール交換。リーグ公式戦でのエール交換にびっくりしましたが、相手のチャントに合わせて手拍子する等、まぁ牧歌的な雰囲気が大変よろしかったです。

サポーターに勝利を報告するカマタマーレ選手。ご覧のように距離が近いです。
ふと気付くと選手の群れの後ろから…
必死に車椅子で移動する羽中田監督が!
最後はスタッフの方が追いついて押していましたが、必死に勝利の報告に向かう監督の姿は、胸にくるものがあります。

メイン(?)のお客様にもご挨拶〜
尾上も頑張っていましたよ〜

イズは怪我なのか来てませんでした。残念。
弾幕はちゃんとありましたよ〜
そしてフィルムを撮り終えたところでこんないいモデルが…

カマタマフラーをした柴犬君です。
可愛かったので思わず写メ。
ちなみにこちらは…

南国高知FCのキャラクター、カツオーレ。
………
どうですか、オーレ君。
カマタマーレと言い、南国高知FCと言い、何で四国のチームは、こうネタになっちゃうのが多いんでしょ。